自宅で簡単「履くだけ」骨盤ケア【エクスレーブ】

あどけない笑顔が幸せを教えてくれました【くっついた】

 

自分が乳児の時には読んでもらってはいない本です。
パソコンのイラスト作成ソフトでも作れそうなシンプルな色合いの絵本。
この単純な色彩だからこそ、視力がまだ発達していない赤ちゃん世代にはわかりやすい絵本なのかもしれませんね。
 




 

本日の本は

くっついた [ 三浦太郎 ]

 

 

きっかけは3ヶ月検診

 

 

この本は自治体の乳児検診でいただきました。

 

『絵本購入しましたか?』

 

と、検診補助の保育士さんに言われて、読ませないとダメだったか‥……と、自分が子供に教育してないと非常に焦って冷や汗をかいた日でもありました。

 

 

はぁ‥……子供の成長って早いんですね。

 

 

冷や汗かいたことからもわかる通り、あきらっきょの自宅には絵本はひとつもありませんでした。
(実家にはありましたが‥……)

 

 

そこでいただいたのが『くっついた』。

 

 

【くっついた】の内容は

 

保育園入園前

 

見開きページに20文字程度の1文しかありません。

 

あらすじとしては、タイトルの『くっついた』をあひるとあひるのくちばしで行ったり、ぞうの鼻と鼻で『くっついた』したり‥……

 

最後はぼくとママとパパで『くっついた』なのですが‥……

 

【くっついた】の効果的な読み方は

 

ただ読むだけのくっついたではなく、本を読みながら『くっついた!』と、子供のほおに自分のほおを重ねてください。


(まさに表紙の絵と同じことをしてみる)

 

乳児の読み始めの時は無反応でした。

 

首が座り、腰が座った頃、一緒に読んで『くっついた!』すると、子供は笑ってくれました。

 

子育ては本当に戦争です。

 

でも、その中でも笑ってくれ、言葉が出るようになって『くっついたして!』と絵本を持ってくるようになると‥……

 

 

はぁ、よかった‥……
と、思えるようになりました。

 

 

その1年後にはあきらっきょ、人間ジャングルジムになり、自分はハイジのおじいさん並みに日々数回イキソウになりましたが‥……

(首にしがみついてくるので、無垢な心で締められます・・・)

 

 

この記事で紹介したもの

 

くっついた [ 三浦太郎 ]
by カエレバ