• 投稿 2016/06/27
  • 絵本

お目めの中に何か入っちゃったんだ・・・4ページ目が印象に残ったらしい【雪の女王】

 

あまりにもipadでyoutubeを見続ける子供の前で、
『ママこれ読もう!』
と、言い出して読み聞かせ始めた【雪の女王】

 

 

始めは、youtube見ていた子供も、なんだろうとそわそわしだし、youtebe流しながら絵本のほうによってきました。
ん~・・・はちみつに誘われたプーさんみたいな感じ?

 

 




 

ゆきの女王を読む


ゆきの女王改訂 [ 平田昭吾 ]

 

 

雪の女王のあらすじとしては、
悪魔があべこべ鏡を作りました。
笑っている顔を鏡に映すと泣いている顔になるという鏡です。
いろいろ楽しんだ悪魔たちは、
『神様映したらどうなるか、試してみよう』
面白半分で神様の近くに行ったら、神様の怒りをかい、
鏡は割れて粉々に、悪魔たちは失明して地獄に落ちてしまいました。

 

 

粉々に割れた鏡の破片が目に刺さってしまった少年カイは、
優しい心が一変、意地悪な子になってしまいます。
冬が来ても意地悪な心のままのカイに雪の女王は声をかけ、一緒に女王の宮殿に行ってしまいます。

 

 

カイ少年と仲が良かった少女ゲルダは、春になるとカイを探しに旅に出ます。
さびしい魔法使いのおばあさんには魔法をかけられたり、
カイ少年に似た王子様を起こしてしまったり、
山賊に襲われたり・・・
ゲルダは大変な旅の果てに雪の女王の宮殿にたどり着きます。

 

 

冷たい宮殿の中で遊ぶ少年カイの姿に、
生きていたという喜びを表し泣きながら抱きつくゲルダ。
ゲルダの優しい心がカイの目に入った悪魔の鏡の欠片を流します。
元の優しい心を取りもどしたカイは、ゲルダと共に生まれ故郷に帰るという話です。

 

 

子供の集中力は深く浅く・・・
冷たい心になった少年カイのページまでは5回ぐらい読まされ、
そのほかは飛ばされて1行程度しか読ませてもらえず・・・
何が起こっている話なのかわからず、
最後のページだけまたしっかり読まされるというパターン。

 

 

そして、そのあと数時間後にどんな話だったのかご報告。

 

 

子『あのね、お目めに何かはいってっちゃったんだ』

 

 

子『そうしたら、お花をぽいするようになっちゃったんだ』

 

 

子『あくまがかがみをもってきたんだ』

 

 

・・・一緒に読んでいなくては話の内容もあべこべ・・・
短期間で覚えてのは素晴らしいと思うが・・・
何お話しを解説しているのかもわからず・・・

 

 

・・・解説するだけよいと思うか(苦笑)

 

 

ついつい・・・あきらっきょは【森は生きている】と間違えてしまうんだよな・・・


実際、本は読んでいませんが、昔映画?テレビ?で放送されたものがあって、
とてもお気に入りでした。

 

今回紹介した商品

ゆきの女王改訂 [ 平田昭吾 ]
by カエレバ

 

森は生きている

森は生きている新版 [ サムイル・ヤーコヴレヴィチ・マルシャーク ]
by カエレバ