子供がお手伝いできるおやつをお伝えします。

お菓子作りは子供もとても楽しくなります。
ちょっと大人になった気分になれるのかもしれません。
管理人は子供が3歳になったころから、1ヶ月に1度、サンドイッチを一緒に作ってお昼ご飯に食べるようにしました。
マヨネーズとケチャップをスプーンでぬりぬり。
スライスしたきゅうりと、ハム、スライスチーズを挟むところまではお手伝いしてもらいます。
 

そして、カットしたらそのまますぐに食べられてしまいます。
もう、マヨネーズをパンに塗ったときからスプーンを舐めていたりしていますから、どんな味になるのかわくわく感が隠せなかったのでしょうね。
 

自分のサンドイッチが出来たら食べ始めます。

 

そんなお子様でも参加できる、お菓子作りのレシピを今回ご紹介します。




 

そろそろ夏休みですね・・・

 

1日中・・・キッチンに立っている時期が来るって感じですよね(泣)
あきらっきょは夏休みになると昼ごはんはお手伝いに駆り出されていました・・・
(あ、朝ごはんの食器洗いもやってたわ)
おかげさまで、そうめんを茹でることと、袋ラーメンは上達しました!

 

まぁ・・・
そんな成長を促す夏休みですが・・・
おやつにスナック菓子ばかり食べさせるとやはり家計もピンチです。

今回は子供もお手伝いできる簡単レシピおやつ3品を提案します!

 

 

【じゃがハムチーズ焼き】

(※腹持ちがよいおやつです)
(※夕飯のおかずにもなりそうです)

 

 

◆材料⇒◆材料⇒じゃがいも・ハム・ミックス(とろける)チーズ
◆作り方⇒
1.味がするまで塩をいれた水をつくります。
2.じゃがいもをひとくち大に切り、1で作った塩水に入れて茹でます。
(水から茹でるのがポイント)
3.じゃがいもに火が通ったら角切りにしたハムとチーズを上にのせ、
オーブンで焼き色がつくまで焼いて出来上がりです。
※好みでいろどりにパセリをちらしたり、大人用にブラックペッパーをちらすのもOK!

 

 

【豆腐のマフィン】

(※まぜまぜできる2歳ごろのお子様から一緒に作れます)
(※七田式子育てで考えると、豆腐をつぶすという遊び行為を応用できるので、
1歳児からお手伝いできます)

 

イメージ写真

イメージ写真

◆材料⇒絹こし豆腐(150g(※半丁です))・ホットケーキミックス100g・スティックシュガー30g(※喫茶店のスティックシュガー2本分です)(※入れなくても食べれます)・水100cc
◆作り方⇒
1.豆腐(絹ごし)を150gフォークでつぶします。
2.ホットケーキミックスを100g入れて混ぜ合わせます。
3.グラニュー糖30gを混ぜ合わせます。
4.水100ccを入れて混ぜ合わせます。
5.予熱ありの200℃オーブンで15分焼きます。

※冷えても豆腐が入っているのでふわふわした触感です。
※裏メニューとして、生地に粉末抹茶パウダーをおおさじ2杯いれ、
生地を型に流してからチョコをいれると抹茶チョコ味になります。

 

 

【麦茶ゼリー】

(※まぜまぜできる2歳ごろのお子様から一緒に作れます)
(※6ヶ月ごろからのお子様の発熱時に体を冷やすため食べさせるのにも便利)

 

写真はイメージです

写真はイメージです

 
◆材料⇒むぎ茶 50cc・りんごジュース50cc・粉寒天こさじ1杯
◆作り方⇒
1.粉寒天を少量のお湯で溶きます。
2.溶けた粉寒天に麦茶とリンゴジュースを入れ混ぜます。
3.型に入れて冷やすとできます。

 

小さい子供ほど飽きっぽかったりするので・・・
まぜまぜが3回できたらおもちゃで遊ぶという可能性が高いです。
(おままごとだと10分も続くのに・・・)
あまり期待しないで一緒に作ることにしましょう(笑)