溶連菌の時期が来ました。

 

時期としてはいつなんですかね?
ジメジメっとした時期に流行している気がしますが、
気のせいか、保育園の掲示板には冬にも溶連菌にかかっている子がいると張り紙がされていたような・・・

 

 

2歳6ヶ月ごろからできる、『おくちあーん』

 

最近、病院に行っても8割ぐらいの確率で口を開けてくれるので、
通常の風邪か感染症かはわかりやすくなりました。

1歳児の時は鼻水だらだらで鼻の奥で詰まらせていることが多かったので、
耳鼻咽喉科に行っていました。

 

ここで出される薬は1日3回。

最近は小児科のある内科(小児科専門ではない)に連れて行っています。
ここで出される薬は1日2回。

 

気を使ってくれる医者の子育ての知恵は、処方してくれる薬の回数でわかる。

 

たぶん、内科の先生のお子様も保育園に通っていたとき、

昼の薬を飲ませてもらえないことがあったのではないかと思われます。
だから、気を使って1日2回にしてくれているのです。

あきらっきょの子は私立の認可保育園なので、薬飲ませてねという書類を提出すれば、
保育園の先生から飲ませてもらえます。

 

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ですが、私立の保育園でも、昼の薬は飲ませませんという場所もあります。
公立保育園はほぼ、昼の薬は飲ませてもらえません。
お昼ごはん後は、お昼寝タイムなのにね。
 

もし、保育園で薬を飲ませてもらえないということを知っていましたら、
あらかじめ医者の先生に1日2回にしてもらうように伝えておきましょう。
可能な限り、粉薬の量を計算して処方箋をかいてもらえるはずです。

 

早めに子供を病院に連れて行き、

早めの処置、そして他の子への感染予防に努めましょう。