これから胡蝶蘭の時期ですね。

 

え?胡蝶蘭に時期があるの?
一年中見かけるけれど・・・


そう思われた方がいると思います。

 

なぜ、これからが胡蝶蘭の時期と言えるのかお伝えしましょう。

 

自然開化は4月から6月。

 

気候に合わせた開花時期は4月から6月。
やはり初夏の花です。
胡蝶蘭の花にとっても、
15度から25度の安定した気温が続く時期でもあります。

 

では、なぜあきらっきょは秋を胡蝶蘭の時期と設定するのか・・・

 

贈り物イベントが多い時期と連動するからです。

 

初秋から始まるギフトイベント。手間がかからないのがいい!

 

9月は敬老の日、
10月は体育の日、
11月は文化の日と勤労感謝の日があります。

 

その他、気候も暑い夏場から実りの秋へと移り、
過ごしやすく動きやすい気候となります。

 

ご存じの通り、胡蝶蘭は原産地がフィリピン、インドネシア、タイなど、
ケッペンの気候区分で言うとサバナ気候に含まれます。
雨季と乾季がはっきりわかれている気候ですね。

 

気温はほぼ18度以上30度未満。
降雨量は8.8mmから250mmと幅広い気候です。
なので、しょっちゅう水を与えなくても大丈夫なんです。

 

鉢植えは水やりがめんどう

 

正直1週間に1度でもおおいぐらいです。
目安としては1ヶ月に1度。
水を与えすぎると根腐れを起こしてしまうかもしれません。
忘れたころに水を与えるようにしてください。

 

1ヶ月に1度の水やりでも大丈夫なように、
植木鉢には吸水性の高いミズゴケと、
バーグチップ(ウッドチップ)が入っているかと思います。
元々保湿性の高い材料が使われているのです。

 

旅行前に水やり大目にしておかなくては!
と、考えなくてもよさそうですね。

 

日常的に花を飾っているひとにもおすすめ。

 

花が咲いている期間が平均して2ヶ月はあります。
胡蝶蘭の設置されている場所によってですが、
長いと3ヶ月まで楽しめます。
もし、玄関前に花を飾られているご家庭でしたら、
この胡蝶蘭の鉢が一つあれば、
3ヶ月、切り花を購入しにいかなくても平気です。

 

あきらっきょが行った、年末ラクラク花生活。

 

花が好きな母に胡蝶蘭を贈りました。
贈ったのはちょうど11月の勤労感謝の日。



まだ全部開化していない花の鉢を贈ったので、
年末まで楽しめると考えていました。

 

親が置いていたのは東向きの玄関前。
冷暖房の影響があまりない、気温の安定した場所でした。

 

鉢を置いた場所がよかったのか・・・
徐々に花は開いていき、
全部きれいに開化したのはなんとお正月!

 

勤労感謝という旗日だけでなく、
お正月という旗日にも花を添えてくれました。

 

お正月に胡蝶蘭があると、晴れやかな気分になりますよね。
店舗開店にも胡蝶蘭って贈られる花第一位じゃないですか!
気分よい正月になり、楽しく元日を過ごしました。

 

胡蝶蘭だけではない、同じ仲間のデンドロビウムも長持ちします。

 

【機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY】じゃないですよ。
デンドロビウム(デンドロビューム)っていうラン科の花があるんです。
胡蝶蘭は白やピンクの花が多いですが、
こちらのデンドロビウムは白、ピンク、黄色の花があります。
胡蝶蘭とちがって、場所も植木鉢の大きさ内に納まっていますので、
そんなに場所をとらないです。

 

やはりこちらも水やりの心配がない上、
花の開花時期がながいので、
11月頃に購入してお正月過ぎまで楽しめることが出来ました。

 

この記事で紹介したもの




世界で4ヶ国でしか販売されていない珍しい青い胡蝶蘭&紫の胡蝶蘭



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出典:花が落ちたら