便秘は子供でも起こります。あなたの子供はお腹が痛いと訴えられたことがありませんか。

昨年度に保育園に通う子供との面談で出た話。
最近のお子様は3日間排便がなかったりするお子様もいるそうです。
『ママお腹痛い・・・』
そういわれることはありませんか。
 

『(保育)園でも牛乳を飲ませているのですが、(排便が)出ない子は出ないんですよね・・・』

 

こんな会話になりました。
管理人の家では保育園からの連絡帳をみて、排便がなかったという内容を見ると、翌日の朝にはヨーグルトを出したり、納豆を出したりします。

 

会社の同僚は毎日子供にヨーグルトを食べさせていると話していました。

 

夏になると水分は汗で出てしまうことも多いです。
おやつにも乳酸菌を混ぜたものを取り入れると、子供の排便による腹痛事情の緩和のお手伝いができるかもしれないですね。

 




 

夏場って便秘になりやすいですよね・・・

季節的に夏場は便秘になりやすいようです。
大きな要因として、汗をかくことにより体内の水分が不足し、
便を柔らかくするための水分もなくなってしまうそうです。
結果、便が硬くなりスムーズな排便が出来なくなると言われています。

 

 

大人の便秘も困りものですが、こどもの便秘も困ります。
とくに赤ちゃんや乳児は腹痛を訴えることができないので、
親も不機嫌で泣いているもしくはグズグズしている子供に、
どのように対応していいのか悩んでしまいます。

 

 

今回は便秘対策として乳酸菌が含まれているカルピスを使った食事の紹介。

 

【カルピスのいちごシェイク】

※分量は1人分です。

 

出典:カルピスカフェ

出典:カルピスカフェ

 

◆材料⇒カルピス50cc・牛乳100cc・いちご3粒程度
◆作り方⇒
① グラスに牛乳とカルピスをいれて混ぜ合わせる。
② ミキサーにかけたいちごを静かにいれる。

 

 

【カルピスいりフルーツパンチ】

※分量は1人分です。

 

出典:カルピスカフェ

出典:カルピスカフェ

 

◆材料⇒キウイフルーツ1/2個・オレンジ1/2個・いちご2個・カルピス40cc・炭酸水100cc
◆作り方⇒
① 果物をカットします。キウイフルーツは1cmぐらいの角切り。
いちごは下手をとって1cmの角切り。
オレンジは薄皮を剥がして1cmぐらいの角切り。
② グラスにカットした果物を入れます。
③ グラスにカルピスと炭酸水を注ぎ入れます。
④ 軽く混ぜて完成。

 

 

【ほの甘ポテトサラダ】

分量は2人分です。夕飯のおかずにいかがですか。

 

出典:カルピスカフェ

出典:カルピスカフェ

 

◆材料⇒じゃがいも3個・ウィンナーソーセージ2本・にんじん1/4本・きゅうり1/2本・コーンホール(缶)おおさじ3杯
・カルピス40cc・コンソメ顆粒こさじ1/2・サラダ油少々・マヨネーズおおさじ2杯・塩少々・黒こしょう少々
◆作り方⇒
① じゃがいもは皮をむいてひとくち大に切り、さらっと水にさらす。
② 水からじゃがいもをゆでる。
(ラップで包んで電子レンジで柔らかくなるまで加熱する。)
③ ボウルに入れ、じゃがいもが熱いうちにカルピスとコンソメを加え、粗くつぶしながら混ぜ合わせる。
④ ウィンナーは5mmのこぐち切り。
にんじんはいちょう切り。
フライパンにサラダ油少々を熱し、ウィンナー・にんじんをさっと炒める。
⑤ きゅうりは2mmのこぐち切りにし、塩少々ふる。
しんなりしたら水気を絞る。
⑥ コーンは水気をなるべくとっておく。
⑦ ③④⑤とマヨネーズを混ぜる。
塩と黒こしょうで味を調える。
(最後にいろどりとしてパセリを上に振りかけてもよい)

出典:第52回カルピスひなまつりプレゼントミニ絵本

 

 

カルピスのHPには他にもおいしそうなレシピがたくさん載っています。

 

カルピスカフェ
夏休みレシピも公開されたばかりですので、
是非利用してみてください。
単純に水で割って飲むだけでなく、手軽に料理にもアレンジしてみましょう。
乳酸菌を摂取することで免疫力の強化してみませんか。