夏を印象付ける水色背景のノンタンの絵本。心の優しくなるちょっとハラハラするノンタンのお話です。

管理人が子供の時はノンタンは読んでいなかったのですが(存在も知らなかった)、子供に絵本を読む機会が増えてくるとノンタンの本はあちらこちらにありますね。
保育園の貸し出し本にもありますし、病院にもあります。
そうそう、ノンタンはアニメにもなっていましたね。
フルCGのアニメもYouTubeにありました。
 

あなたも多分、一度はノンタンの本を読んだことがあるのではないでしょうか。
 




 

今回ご紹介するのはノンタンおよぐのだいすき (ノンタンあそぼうよ (4))キヨノサチコさん

 

 

のんたんシリーズで一番初めに

 

子『よんで~』

 

と持ってきた絵本です。

(季節は真冬でした・・・)

 

 

あきらっきょも小学生のときに一通り読んだ気がしたのですが、
また増えているような気がします。
気のせいかな?

 

 

【ノンタンおよぐのだいすき】の内容は

 

 

あらすじとしては、
泣いているかめの赤ちゃんと出会ったのんたんとうさぎ3兄弟。

 

海で遊んでいるときに出会ったので、
かめさんのお母さん知らない?
と、かにさんやかもめさんに尋ねます。

 

海の中に入り大きな魚にも尋ねます。

知らないよと返事をする魚さんは、
赤ちゃんかめさん、のんたん、うさぎ3兄弟をみて思います。

 

 

『うまそうだな・・・』

 

 

大きな魚はのんたんたちを食べようと追いかけだします。

さて・・・
のんたんたちは無事に大きな魚から逃げられるでしょうか?

 

 

子供が喜ぶ表現はこちらでした

 

保育園2歳児

 

やっぱりすきなのはココか・・・

 

 

子供が好きなのは
のんたんたちが泳いでいるときに出す音。

 

『とってんとってんぱしゃぱしゃ』

 

そう、擬音で判断するのも難しいですが、
バタ足をしているときの音ですかね?
2歳時過ぎると、
同じ音を重ねた話とか、
子供自ら話しやすいと感じるのでしょうか?

 

もしくはリズムがあるので楽しくなるのか・・・

 

 

小学生ではこの擬音表現の楽しさがわからず、
単純に読んでおしまいになっていた記憶があります。

 

 

のんたんの魅力・・・

 

のんたんだけではなく、
この擬音が楽しくて子供も読んで欲しくなるんでしょうね。

読んでいたのは夏場ではなく、冬でした。
2歳をすぎたころだったので、

自分で話したくなる時期だったことも重なったようです。

 

 

 

この記事で紹介したもの

 

ノンタンおよぐのだいすき (ノンタンあそぼうよ (4))
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