乳児がかかる油断ならない病気~その②◆はやりめ(流行性角結膜炎)◆~

 

◆はやりめ(流行性角結膜炎)◆
プールの水や、タオルなどで感染することが多い、
目の伝染病です。
目の白目が赤く充血したり、目やにが多くなる、
涙がでるという症状があります。
感染力が強い病気ですので、一気に広がります。
家族間でもタオルなどは共有せず、別々にしましょう。

 

 




 

はやりめ(流行性角結膜炎)はどうやってかかる?

 

原因はウィルスや細菌などの感染症や花粉、アトピー等のアレルギー性疾患です。
症状は結膜に炎症がおこることになります。

子供にはまだかかっていませんが、あきらっきょは過去にかかっています。

 

 

その時の原因として思い当たったのは、
鞄に入れておいたテュッシュペーパーで涙を拭いたこと。

え・・・と、思うような事実ですが、多分そのティッシュになんらかの炎症物質がくっついていたと思われます。

 

 

ちなみに最近は業務にパソコンを使いますよね。
そのキーボードに細菌がついていて、その指先で目をこすったら結膜炎(はやりめ)になったという話も聞きます。

 

 
大人でもなりやすい結膜炎ですので、他人にうつさないよう、結膜炎にかかったら身の回りのものは、一度除菌ティッシュでふいた方がよいように感じます。
(そして、完治するまで、必要最低限のものしか触らないとか・・・)

 

 

 

対処法は?

 

 

病院に行って目薬をもらうことです。
目の病気は基本目薬なんです。
そして、ほぼ自然に治ることを祈る!

 

 

 

 

・・・角膜を損傷した時も目薬と自己治癒能力だけという・・・悲しい経験をしました。