乳児がかかる油断ならない病気~その⑤◆水いぼ(伝染性軟属腫)◆~

 

◆水いぼ(伝染性軟属腫)◆
ウィルス性のいぼです。
硬くてつやがあり、真ん中がくぼんでいます。
いぼがつぶれると中のウィルスが他に付いてうつります。
時期が来ると自然に治りますが、
放置しておくと体中に広がったり、
他の人にうつる場合もあります。
早めに医師へ相談したほうがよい場合もあります。

 



 


 

 

みずいぼは良性?

 

みずいぼは良性のウィルスとのこと。
皮膚や粘膜にできます。
場所は顔や手足、脇、股など体のどこにでもできます。

 

 

水いぼは10歳未満の児童の感染が全体の8割を占めているとのこと。

発生原因としては感染している子供の皮膚と触れあうこと、
タオル等の共有物から感染するパターンが多いそうです。

 

 

実は・・・我が家も感染しました。

 

 

足のつけねにあった水いぼ。
そのまま放置していました。
ある時潰れて、子供が痛い痛いというくらい大きなものになっていました。
水いぼが出来てから潰れるまでだいたい1年ぐらい経っていました。

 

 

そのうちトイレトレーニングがはじまり・・・
子供が痒い痒いと言うので陰部を見たら・・・あれあれ?
当初、トイレトレーニングで蒸れて何かができてしまったと思ったんです。

 
風邪を引いて鼻を垂らしていた時についでに医者に見せてみると・・・

 
『水いぼですね・・・ちょっと大きいものは取ってしまいましょう』

 
大小合わせて5個はありました。
そのうちの2つをピンセットで取ってもらいました。

 
『小さいのはそのままほっておけばなくなるので、そのままにしておきましょう』

 
と、現状そのまま。

現状そのまま・・・ということは自然治癒を目指しているということになるのですが、
体に水いぼの菌が体に定着するまで待つと言うことですよね。
半年から3年程度で自然治癒となるらしいですが、既に1年は経った水いぼが潰れて感染が広がった・・・ということなんですよね。

 

 
あと2年間・・・
小さくなることを願いつつ、放置します。

 

追記:2017年1月

保育園の水遊びが終り、3歳になってから小児科でとってもらいました。

痛かったみたいで、しっかり子供の口から報告を受けました。

 

その後はみずいぼの発生は今のところみうけられません。