夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう③~

 

カブトムシ

 

 

これからが大事なところです。

①飼育ケース
②コバエシート
③消臭飼育マット

今、ここまで紹介しましたね。

あとはクワガタムシ、カブトムシの体力を温存させるための大事なグッズです。

 

 




 


 

④添え木

 

 

これはですね。
クワガタムシ、カブトムシってひっくり返るんですよ。
6本も足があるのにひっくり返ったら起きないんですよ(笑)
バタバタ足をさせていると、人間でもさすがに体力を使いますよね。
どうやらそれで早く死んでしまう子もいるようなので、
添え木というか上り棒を入れてあげます。
公園に落ちている枝でもいいみたいです。
(ということは、割りばしでもいいのではないかとも思う)

 

 

 

⑤保冷バッグ(クーラーバッグ)と保冷剤

(人間でも使いたいときがある)

 

 

20年前と現在の気温って異なります。
(ホントです。)
少なくとも平均気温が5℃は上がっています。
子供のころの夏休みの日記であきらっきょは、
『今日は30℃になった・・・すごいなぁ』
と、感じていたぐらいです。

 

 

昆虫は温度は感じないと思いますが、
クワガタムシ、カブトムシは夜行性。
ということは、夏の日差しが暑いときは土の中で過ごしますよね。

 

 

なので・・・
あきらっきょは保冷バッグ(クーラーバッグ)に飼育ケースをいれて、保冷剤50g(ケーキの保冷剤としていただく大きさです)を3~4個いれておきます。

 

 

クワガタムシは2年、カブトムシは1年の命。
成虫になってしまったら3ヶ月ほどで死んでしまいます。
人間に比べればわずかな命の時間です。
少しでも山に近いような環境にさせてあげたいですね。

 

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