夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう④~

 

さて・・・

あきらっきょのブログは単なる飼育の仕方で終わることはないですよ。

カブトムシ




 

子供の死への反応

昨年はクワガタムシを飼育しました。
(こちらも頂きました・・・車のディーラーに・・・)
あきらっきょは子供の前で飼育用ゼリーを入れ替えたりしていました。

 

 

 

実は・・・クワガタムシは初めての飼育だったんですね・・・
あの種類としては【ノコギリクワガタ】という種類だったのですが、
のこぎりの歯がやっぱり怖いです。

 

 

 

それにやんちゃです。
夜中によく遊びます。
飛んで飼育箱のふたにいます。オス。

 

 

コバエシートに穴を開けます。オス。

 

 

・・・カブトムシはこんなことしないだろ・・・
と、思うのですが・・・どうなんでしょ?

 

 

 

あきらっきょが怖がるので、
子供もやっぱり怖がります。
あきらっきょが触らないので、
子供も触りません。

 

 

そして・・・
お盆過ぎ・・・
元気すぎたクワガタムシのオス、
死んでしまいました。

 

 

 

あ『クワガタムシ死んじゃったよ』
子『しんじゃった?』
あ『死んじゃうと動かないんだよ』
子『?』
あ『死んじゃうとご飯食べれないんだよ』
子『ふぅん・・・』

 

 

 

子、初めての死・・・

 

 

 

とりあえず『何もできない』ということは覚えてくれたみたいで。

 

 

道路の真ん中にふらふらっと言ったりすると、

 

 

あ『車に引かれちゃうと死んじゃうんだよ!』
子『?』
あ『おっぱい触れないんだよ!』
子『やだぁー』

 

 

夏に死んだクワガタムシなのに、

 

 

 

子『死んじゃったんだよ、カブトムシ』
あ『いや、クワガタムシだから』
子『クワガタムシ死んじゃった!』
あ『うん・・・そうだね』

 

 

クリスマス飾りがにぎわう保育園のエントランスで、
またクワガタムシが死んじゃった発言をするとか・・・

相変わらず、どんな頭の構造をしているのか不明です。

 

 

 

・飼育箱の準備(飼育ケース)についてはこちら⇒夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう①~

・飼育箱の準備(飼育マット)についてはこちら⇒夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう②~

・都心でカブトムシ飼育を長く楽しむにはこちら⇒夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう③~