• 投稿 2016/06/17
  • 絵本

大人になってもなぞなぞは好きである!クイズ王じゃなくてもなぞなぞは好きである!【なぞなぞあそび ぴょこたんシリーズ】

 

何がきっかけではまったのかわかりませんが・・・
小学生2年生の頃、
なぞなぞ遊びにはまっていました。

 

 


 

 




 

(なぞなぞあそび おはようぴょこたん1/このみひかる)
中学生になるとマジカル頭脳パワーの問題を休み時間に友達と作っていたこともあったなぁ・・・
高校生では、クロスワードパズルを作っていました。
とても、マニアックなガンダムネタなので、
ヲタクな先輩や友達としか会話はできませんでしたが・・

 

 

 

こんな人間を形成させた始めの本はコレ。
【ぴょこたんのなぞなぞあそび】
確か200問までありましたっけ?
兄弟で争うように問題と解答を覚えていました。
そのうち、1冊の本の取り合いに発展し、
図書館にもなぞなぞの本は置いてなかったので、

【なぞなぞあそび2】
を買ってもらいました。
最終的には、自分で問題を作って、親に話し、あててもらうことが楽しみとなりました。
・・・同じDNAが流れているんだから、数年後にはなぞなぞ遊びの応対をしなくてはならないのか・・・

ウォーミングアップにまだ、捨てていないはずだから今度読んでみるか・・・

 

 

今でもなぞなぞ遊びって行っているんですかね?

 

 

【通るときには閉まって、通らないときには開いているものは何?】
(なぞなぞ/クイズ nazo2.netさまからお借りしました)

 

 

 

頭の中には『とおるなのにとおれない』と言っている渡辺徹がでてくるのはあきらっきょだけでしょうか?
(※たしかパン○ース系のCM・・・)

 

 

答えは【踏切】

 

 

 

ほかにもスマホ対応でなぞなぞあるんですね。
(なぞなぞの森・クイズの森・まちがいさがしの森)
今度、やらせてみようかな・・・あきらっきょの子供に

 

 

 

ぴょこたんのなぞなぞの本は、挿絵があり、
その挿絵がなぞなぞのヒントになっています。
だから読んでいても楽しめる本でした。
海の生物なぞなぞの時は、
波乗りしている挿絵の端にタコが描いてありました。

 

 

 

そう考えると、なぞなぞの本でタコの足は何本あるのか、
イカの足は何本かがわかるようになったんだろうな・・・。
なぞなぞを解いていくと、知識の向上にもつながりますね。

 

 

 

なぞなぞ本で言うと、
カゲマン(本名は影万太郎というらしい・・・)と助手のシャドーマンの本もありましたね。

 

確かこれは小学○年生の付録本だった気がします。
従妹からもらって、読んでいた思い出があります。
ぐるぐる眼鏡に、横顔描写が数字の3の口元。
大泥棒のライバルが怪人19面相。
ほぼ、怪人19面相を追っているのがカゲマンです。
付録本だったこともあるので、全体の話しや世界観は今でもわかりませんが、
悪者の名前には【怪人】とつくんだと、学習させていただきました。

 

 

 

・・・しかしなぁ・・・
四角い箱の中で誰かがしゃべっている。これなんだ。

 

 

 

・・・昔はテレビしかなかったけど、
Youtubeと子供に言われてしまいそうな気がするのは私だけ?

 

 

ちなみになぞなぞあそびシリーズ、
全部で5まであるみたいです。
子供もぴょこたんにはまってくれたら・・・
大人買いしちゃおうかな?

 

 

 

今回紹介した商品

 

なぞなぞあそび(1) [ このみひかる ]
by カエレバ

 

 

なぞなぞあそび(2) [ このみひかる ]
by カエレバ

 

 

 

なぞなぞあそび 3
by カエレバ

 

 

なぞなぞあそび(4) [ このみひかる ]
by カエレバ

 

 

なぞなぞあそび(5) [ このみひかる ]
by カエレバ

 

 

名たんていカゲマン 1 (ぴっかぴかコミックス)
by カエレバ