• 投稿 2016/08/29
  • 絵本

幼稚園時代を思い出して子供とやってみたくなる本~あぶくたったにえたった~

 

幼稚園の頃、はないちもんめと共に、
こんな遊びしませんでしたか?

 

 

あ~ぶくたった、にえたった
にえたかどうだか 食べてみよ
むしゃむしゃむしゃ
まだにえない

 

実はこの『あぶくたった』の絵本があるのをご存知でしたか?



 

『あぶくたった』の絵本

保育園で読んでもらった当日、
子『よんで~』
と、子供に言われ、1回だけ読まされてしまいました。

 

 


 

 

リズム感があっていいですよね、このうた。

 

 

絵本のお話内容はねずみの一家が鍋で小豆を茹でています。
ちょっとリアル系な洋服をしたねずみさんです。
その鍋を囲んでいつになったら食べれるのかな?
と、こどもねずみがお母さんねずみに聞くんですね。
そのうち、お父さんねずみ、おじいさんねずみ、おばあさんねずみがでてきて

 
『あぶくたったにえたった・・・』
を、歌います。

人数がすこしずつ増えていくのは・・・
おおきなかぶと同じですね。

 

 

鍋の中も・・・徐々に小豆が崩れていく変化している絵になっています。

あきらっきょ的には『もうにえた』の後がどういう話なのか・・・
気になってしょうがなかったのですが、期待と裏腹に、煮えた小豆はねずみ一家のお腹の中に入ってしまい、最後には空っぽの鍋の絵になっていました。

 

 

気になる『もうにえた』の後ですが、
地域によって内容が異なるみたいですね。
あきらっきょはこのように覚えています。

 

 

 

戸棚にしまって
お布団かけて
寝ましょ

 

 

トントントン
何の音?
風の音
トントントン
何の音?
雨戸の音

トントントン
何の音?
おばけの音!

 

 

戸棚にしまって~
のくだりがとてもシンプルですね。
幼稚園で習ったのですが、長いと覚えられないから、先生方の間で短くしていたりするのかもしれませんね。

 

 

今回紹介する商品

あぶくたった [ さいとうしのぶ ]
by カエレバ