• 投稿 2016/07/29
  • 絵本

文字が多いのでほとんどイラストしか見ていない本【くまのプーさん】

A4サイズぐらいの大きさの本なので、
子供はページをめくってプーさんが出てくることで満足してしまっていました(笑)

まぁ・・・
子供ですし、そんなもんでしょうね。
ただし、何をしている絵なのかわからないので、
『これなに?』
と、聞いてくるのです。




 

くまのプーさんのあらすじ

あらすじとしては、
プーさんがいつものとおりはちみつを探してふらふらしています。
うさぎさんの家からはちみつの匂いがしてきました。
うさぎさんもプーさんを誘って、ピグレットと3人でお茶をします。
そうしたらプーさん。
うさぎさんの家の玄関から出られなくなってしまいました。
お腹が引っかかってしまったのです。
クリストファーロビンが引っ張っても、ティガーが引っ張っても抜けなくて・・・
3日間、玄関にひっかかったまま・・・
3日目の朝、うさぎさんがプーさんのおしりを押したらぴょーんと
飛んでって行ってしまいました。

あきらっきょの子供は、
『これなに?』
と、プーさんの描かれたシーンをひとつひとつ聞いてくるのです。
あきらっきょも、ふーせんにつかまってるプーさんとか、返事をしていました。
プーさんが飛んで行ってしまったシーンも
『飛んでっちゃったプーさん』
と話していました。
それぞれの絵についての質問3巡完了し、
4巡目・・・
『プーさん飛んでっちゃった』
と、子供が指差した絵にあきらっきょが答えると
『『飛んでっちゃったプーさん』でしょ!』
・・・お叱りを受けました・・・

子供って・・・大変ですよね・・・