朝から滑り台~気をつけて!最近は地面も滑っています~

 

子『わぁ!すべりだいみたいだね!』
あ『うん‥‥……そのまま持っててくれる?』
子『うん‥‥……わぁ!おもしろい!』
あ『それじゃ、君のすべりだいを探そうか‥‥……ほら‥‥……こうやって‥‥……どう?』
あ『わぁ!すごぉい!いっぱいだねぇ!』

 

 

 

 

シャワーの水が身体を伝わるのが滑り台に見えていたようです。
子供の発想は豊かなので‥‥……それをどう利用するか‥‥……親の手腕が試されます(あきらっきょだけですかね?)。

 

 

 


 

 




 

そういえば、地震が増えていますね。

 

 

滑るといえば‥‥……最近また震度4クラスの地震が増えてきていますね。
先日の地震はいつもと揺れる方向が異なったのか‥‥……高いところからものが落ちたりしたご家庭があったようです。
幸いその方には怪我もなかったそうですが‥‥……地震は急に起こるものですからね。
日頃からの準備が必要ということで‥‥……
※あきらっきょが個人的に準備したものです。
足りていない品物もあるので参考程度でお願いいたします。
※ちなみに我が家は近所で販売されている3年前後の賞味期限商品を使用しています。
まだ子供が小さいということと、5年の賞味期限商品を確認する余裕が多分ないだろう・・・

 

 
という性格を見越しての結果です。

 

 

0から1歳時の防災グッズ

・食糧3日分とおかし。
離乳食用のレトルトを約10個前後必ず家に置いておきました。

 

 

 

 

(大型ショッピングモールの飲食スペースでも役立つ。キューピーと異なり、スプーンが付いてるから楽。)

 

 

(日常ストックとしてこちらのようなおかず系も用意。今でもアンパンマンのレトルトシリーズを一つ以上はストックしてある。)

普段、ご飯作っている中、お腹が減って泣いているときにも緊急対策として使用していますので、子供にとっては食べなれている味にはなっていました。
おかしも・・・だいたいは普段使いのモノをお出かけバッグに入れてあります。
普段から【何かあったらこのかばんを持って!】というものも必要なのかもしれません。
※賞味期限はだいたい1年前後です。

 

 

オムツとおしりふき、ビニール袋

普段使いのかばんに入れてあります。
オムツは1日7枚ぐらいと計算すると、最低の3日分で約20枚ぐらいは必要ですね。

おしりふきは体も拭けます。
おふろに入れない断水時に、
汚れのたまりやすい関節部分を中心に拭いてさっぱりさせてあげるのに重宝します。
もちろん大人も体を拭いてさっぱりしましょう。

 

 

抱っこ紐

両手が空くので便利という点と、あかちゃんも不安になるだろうと言う感覚から、

肌に触れさせておけばどうにかなるだろうと思った。

 

 

ストローと紙コップ

まだ紙コップから飲めないのでストローが必要。

 

 

家として用意したもの

 

 

・ろうそく(IKEAで購入したものなので、不思議な外国臭がする・・・)

・軍手とマスク(家にあったものをとりあえず入れたともいう)

・缶詰(かば焼きとかおかずになるもの、キャンベルのスープもいれている)

・パック飯(賞味期限半年程度ですが、食べては補充しを繰り返しています)

・防災用のアルミマット(今では100円でも売っている商品)

・バンドエイド

・フォーク・スプーン・はし

・マウスウォッシュ

・除菌ジェル

・・・書きながら思った・・・
そろそろ保管している缶詰の賞味期限がヤバイ気がする

そして我が家の防災用品はこの中に納めています。

 

 

全然3日分なんて入りませんが・・・
でも、誰もが緊急用品とわかります。
玄関前なので、
平時はベンチ代わりですね。

本当は生理用品とか衣料品とか必要ですが・・・
・・・入らないですよね・・・
何か有事の時には一次避難して、また荷物取りに戻らなくてはならないです、絶対(泣)

他、緊急時の食事としてこんなものもおすすめです。

 

 

 

袋に詰まっているものは、
賞味期限が短いですので、
日常生活で使いまわすような流れにしておいた方がよいかもしれませんね。

 

 

つい缶詰ですと、魚の缶詰を考えてしまいますが、
肉系缶詰、果物系缶詰もそろえておくと便利。
ビスコの缶詰もお子様がいる世代にはよいかも・・・

 

 

 

 

こんなものも今から準備したほうがよいかも

NHKではこのようなものがあります。
【そなえる防災 防災グッズ家庭用】
家庭用プリンターで印刷して目の届くところにおいておくとか、
アイロンプリントシートに印刷してバッグに印刷してしまうのもよい考えですね。
こちらの内容としましては・・・
※(一部、『?』もあります。被災者体験していないので『?』なのかもしれません)

 

 

 

・現金(小銭も準備しておくとよいそうです)
・ロープ(屋外でテントを作るのに便利だそうです)
・口腔ケア用ウェットティッシュ(水道が止まったときの歯みがき用、食器の洗浄用)
・通帳と印鑑、カード(確かに大事)
・ヘッドライト(夜間の救助作業に有効)
・乾電池(携帯ラジオや懐中電灯などの予備電源)
・携帯ラジオ(停電地域における情報収集のため)
・ポリ袋(大・中・小各50枚程度を応急手当て用・水の運搬・調理等多用途に使用)
・皮手袋(断水する被災地で怪我をしないため)
・歩きやすい運動靴(ガラスが飛散する住居内で怪我をしないように)
・LEDランタン(停電後の自宅等の補助照明に)
・水(1日2リットル×7日分×家族分)(家族全員の飲料水として、生活用水は風呂水を使用)
・非常食(4~5日分)(あたためておいしく食べられるレトルト食品やフリーズドライ食品)
・リュックサック(防災グッズの持ち出し袋も両手が空くように)
・救急セット(被災地では薬品が不足するので)
・カセットコンロ・カセットボンベ(ボンベは15~20本)(温かい食事のための必需品として)
・ヘルメット(被災地での屋外行動に必要)
・簡易トイレ(60~70枚被災地のトイレ問題は切実。多めの準備をした方がよいそうです)

 

 

全部用意したら、3段カラーボックスが3個ほど必要になりそうですね。
それでも普段通りの生活ではないので、普段の生活を送ることの素晴らしさが実感できますね。