なぜそらまめ?そらまめって子供食べますかね?

絵本にはなぜかそらまめがよく出てきます。
足にょきにょきもそらまめが原因で足がにょきにょきしていきましたよね。
 

でも、そらまめってそんなに食卓には並ばないんですよね。
並ばないものだから、絵本にしやすいのかしら?

 


 

 




 

そらまめくんのベッド [作者:なかやみわ ]を読みました

 

したったらずな2歳半ぐらいの子に、
この本のタイトル【そらまめくんのべっど】
を言わせると、
なんか萌え萌えしてしまうあきらっきょです。

 

 

したったらずすぎて、
何を言っているのかわからないのもさることですが、
言葉の始まりが【そ】と【ら】なので、
日本語ではない他の言語を話しているように感じ、
何回も聞き返して怒られました。

 

子供に怒られる親って・・・

 

でも、滑舌も発音も悪いので、

何度も言わせて相手に伝えるようなレッスンと思って行わないと、

いつまでも滑舌が悪いままですからね。

頑張りますよ!

 

【そらまめくんのベッド】の内容は

 

そらまめくんのベッドはふかふかで大きい。
グリーンピースさんも、
ピーナッツさんも、
実は一度寝てみたいと思っています。
そしてそらまめくんに、
一度寝かせてほしいとお願いするのですが・・・
『だめだめ~』

 

 

と、寝かせてあげないそらまめくん。

 

 

そんなある日、
そらまめくんの大事なベッドが、いつも置いてあるところにない。
他の友達が貸してあげるといってくれたので、
一通り寝てみても、
狭かったり、きつかったり、かたかったり・・・
どれもそらまめくんがのんびり寝れるようなところではありませんでした。

 

 

そらまめくんは自分の大事なベッドを探しにでかけます。
ようやくみつかったベッドですが・・・

 

 

単純に本を読むのではなく、アクセントをつけると喜ぶ

 

パステルカラーのやさしい色合いの絵本なので、
絵本を読むときもやさしい気持ちになってしまいます。
ちょっといじわるなそらまめくんですが、
ピーナッツさんたちは、
ベッドを無くしてしまったそらまめくんに優しかったです。

 

今はページをめくることと、

読んでもらうことに楽しみを覚えている子供です。

この本は小学校低学年向きでもありますので、

親であるあきらっきょの話が聴けるようになったら、

なんで意地悪してしまったのにやさしいのかしらね?

そう、問いたいと考えています。

 

あきらっきょは硬いベッドや狭いベッドに対して、
『せまい~』

 

 

とか、

 

 

『かたい~』

 

 

と、ちょっとギャルっぽい口調で話して読んでいたら、
子供は楽しかったみたいです。

 

 

話の内容としては良いのですが、
ちょっとリズム感のある節があると、
子供も楽しく聞いてくれ、

 

『よんで~』

 

と、リピートしてくれる気がします。
読み手の方で、多少アレンジして楽しくすることも大事なことです。

そらまめくんのベッド [ なかやみわ ]
by カエレバ

 

子供のお気に入りは・・・

 

あきらっきょの子供は、

 

『あ・・・ない』

 

 

と、ちょっと絶望感を溜めた読み方をした時には、
楽しいのかにこにこでした。

 

 

この記事で紹介したもの

 

そらまめくんのベッド [ なかやみわ ]

 

 

保育園2歳児