豆乳パワーで美肌&夏バテ知らず!離乳食にもなる冷製ポタージュスープ

 

暑くなりました・・・
急にですよ、急に!
まだ咽喉風邪が完璧に治っていないのに・・・
そんな体調なので調べてみました。

 

 




 

夏バテってどんな時になるの?

 

夏バテの原因は高温・多湿な状況に置かれると、体温を一定に保とうとして、必要以上のエネルギーを消費し、かなりの負担を強いられること。
半数の方はその負担に耐えられることが出来るのですが、
過度に負担が強くなったり、
毎日負担が続いた、
長引いた状態になると、
その暑さに対応することが出来ず、
体にたまった熱を外に出すことも出来ず、
体内にこもったままの熱が発熱へとつながったり、
体全体がだるくなって胃腸の働きを弱めたりします。
この無理な限界状態が続き、
体に限界が来てしまう状態のことを夏バテという状態になります。

 

 

夏バテってどんな状態?

 

 

夏バテ(夏ばて)になると、食欲も落ちますし、
まず、食べれなくなる、食事内容が偏ることになります。
喉が渇くので、やはり水分を多く取り過ぎます。
食べるよりもやっぱり飲む方に走ってしまいますよね。
夏バテ直行です。
それを防ぐためにこんなレシピはいかがでしょうか?
安心してください!飲んでいいですから!

(イメージとしてはこんな感じ)

 

 

とっても簡単な冷製豆乳ポタージュスープ

 

 

不足しがちなたんぱく質、ビタミン、ミネラルを摂取しましょう。
女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンをはじめ、
豊富な大豆たんぱくに、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、などが含まれています。
コラーゲンの生成を促し、肌のハリや潤いをアップさせる美肌効果でもみなさまご存知ですよね。
そこでおすすめなのが、豆乳ポタージュスープ。
味付けや豆乳を入れる前なら赤ちゃん分を取り分けておくことができますよ。

 

 

レシピ

材料(1人前):カボチャ100g、ほうれん草1/4束、ダシ200ml、豆乳150ml

(これ一本でできます。コンビニで売っている小さい紙パックサイズ)

 

①まずカボチャ100gとほうれん草1/4束を火が通りやすいようカット。
固いカボチャだったら、タネとわたを取り除いたカボチャをラップでくるみ、
電子レンジで50秒ぐらい加熱します。
軽く火を通すことで、カットしやすくなりますし、皮も取り除きやすくなります。
②具材をダシで柔らかく煮てからミキサーにかける。
焦がさないように注意する。
※おすすめはカツオダシですね。個人的に好きという説もあります。
★※離乳食初期はここで取り分けてください。
③鍋に戻して豆乳を加えます。弱火で少し加熱して、豆乳とミキサーにかけたものをなじませてください。
★※離乳食中期はここで取り分けてください。
④塩や味噌で味を整えます。
※冷製で飲みたい方は、冷たいと味を濃く感じますので、
調味料は極力少なくして味付してください。
あたたかいスープで召し上がりたい方は、こちらでできあがり。
⑤冷製で飲みたい方は、粗熱をとったあと、冷蔵庫で冷やしてください。

 

夏バテに効く代表食べ物はうなぎ、たまご、豆腐、
夏野菜として旬の枝豆、トマト、かぼちゃ、
さっぱりしたかんきつ類のミカン、キンカン、レモン、グレープフルーツが好まれたりもしますよね。

 
こちらのメニューは夏バテに効きそうです!