ディズニーランドの隠れミッキーは何体いるのか・・・実は隠れミッキーはパーク外にも出没しているのです。

 

楽しい時間はいつかは去るものです。
それを大人は【夢の国から現実に戻る】と形容しますが、日常がネバーランドのような子供にとっては、【特別な空間】という意識はないのです。
タートルトーキングの待ち時間からがっつり寝ていた子供。

 

起きて行ったヒトコトは、『まだ遊びたい』でした。
そんな子供を宥め透かしてなんとか抱っこしてお土産の店へ。
自分へのお土産として、2400円のチョコクランチ54個入りを持ち帰ると言う子供に、親として『アンパンマンチョコが24個も買えるんだよ!』と怒りました。
まだ保育園に通っている子供に高いか安いかを判断させるのは難しいですが、これも訓練と思えば、親はシビアなことも言えるようになります。

 




 

結果的に購入したのはニモのクッキー。

 

2回乗ったにも関わらず、まだ乗りたいと泣いてねだったシーライナーも描かれているパッケージです。
それをレジに出した時に、レジのお姉さんがグズグズっとしている子供に気が付いたわけです。

 

子供『もう一度乗りたかったの・・・』

お姉さん『そっか・・・そうだ、お姉さんがいいこと教えてあげる』

 

そういって取り出したものは夏期間のディズニーリゾートの買い物袋。
いつものビニール袋の小さなタイプです。

 

お姉さんが教えてくれた、一番小さいサイズの袋にある隠れミッキー

 

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お姉さん『ここにミッキーが隠れているの。みっつの丸の。探せるかな?』

 

どうやら三つ丸ミッキーが隠れミッキーとしているようです。
子供はあまりわからず・・・

 

お姉さん『シーライダーにでてきた背中にいっぱい小さなお友達を載せていたエイの近くにミッキーがいるんだよ?』

 

親としては真剣にエイの背中の模様の中にいるのかもしれないと思って、集中・・・

 

 

 

 

しかし、わからず降参してお姉さんに尋ねると、

 

お姉さん『ここの砂地にいるんですよ!』
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おぉ!!!
確かに!!!
そしてそのあとのお姉さんのセリフにびっくり!

お姉さん『他の袋にもミッキーが隠れているんですけれど、袋のサイズによって場所が違うんですよね!』

 

え・・・
全部違うの・・・?

 

お姉さんも袋の中の隠れミッキーがどこにいるのか全部見つけられたわけではないそうです。

 

 

袋内の隠れミッキーを探せ!あなたは全部見つけられるのか!?

 

 

今回、帰宅する時にそのことを教えてもらったので、自宅で三つ丸ミッキーを探すというミッションを行うことになります。

 
早めにお土産を購入して、そのあとアトラクションで待っている間に三つ丸ミッキーを探すのも楽しいですね。
長い時間、アトラクション待ちをして、話すことも底をついた時にお土産袋をみんなで覗き込むと言うのも楽しいかも。

 

大人だけで行くときとはまた異なる視点で新たな発見をさせてもらえるディズニーリゾート。
以前に比べるとチケット代は高額になりましたが、行くたびに新たな発見を感じます。
また、子供が成長に合わせて主張する内容も変わってきます。
そんな親としての戸惑いも感じつつ、やっぱりまた行きたいと感じる翌日の朝でした。