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毎日がよかったさがし〜絵本を読んでうたも歌うぞ!〜

201X年に出産しました。初めての子育て・・・10000冊も絵本を読み聞かせできる?200曲も歌を歌える?目標に向かって遠回りしながら汗だくになっている奮闘事件簿。絵本・うた・youtube・アニメ・玩具・産前・産後関連までさまざまなお悩み情報を紹介します。

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乳児がかかる油断ならない病気~その②◆はやりめ(流行性角結膜炎)◆~

乳児がかかる油断ならない病気~その②◆はやりめ(流行性角結膜炎)◆~

 

◆はやりめ(流行性角結膜炎)◆
プールの水や、タオルなどで感染することが多い、
目の伝染病です。
目の白目が赤く充血したり、目やにが多くなる、
涙がでるという症状があります。
感染力が強い病気ですので、一気に広がります。
家族間でもタオルなどは共有せず、別々にしましょう。

 

 




 

はやりめ(流行性角結膜炎)はどうやってかかる?

 

原因はウィルスや細菌などの感染症や花粉、アトピー等のアレルギー性疾患です。
症状は結膜に炎症がおこることになります。

子供にはまだかかっていませんが、あきらっきょは過去にかかっています。

 

 

その時の原因として思い当たったのは、
鞄に入れておいたテュッシュペーパーで涙を拭いたこと。

え・・・と、思うような事実ですが、多分そのティッシュになんらかの炎症物質がくっついていたと思われます。

 

 

ちなみに最近は業務にパソコンを使いますよね。
そのキーボードに細菌がついていて、その指先で目をこすったら結膜炎(はやりめ)になったという話も聞きます。

 

 
大人でもなりやすい結膜炎ですので、他人にうつさないよう、結膜炎にかかったら身の回りのものは、一度除菌ティッシュでふいた方がよいように感じます。
(そして、完治するまで、必要最低限のものしか触らないとか・・・)

 

 

 

対処法は?

 

 

病院に行って目薬をもらうことです。
目の病気は基本目薬なんです。
そして、ほぼ自然に治ることを祈る!

 

 

 

 

・・・角膜を損傷した時も目薬と自己治癒能力だけという・・・悲しい経験をしました。

 

 

 

 







乳児がかかる油断ならない病気~その③◆とびひ(伝染性膿痂疹)◆~

乳児がかかる油断ならない病気~その③◆とびひ(伝染性膿痂疹)◆~

 

◆とびひ(伝染性膿痂疹)◆
虫に刺された後や擦り傷から菌が入り、感染します。
始めは透明な水疱ができ、やがて膿をもってきます。
かゆみがあるため掻き毟り、水疱がやぶけて次々に広がって行きます。
かさぶたにも感染力があるそうです。、
身体の清潔に心掛けると共に、
「おかしいな?」
と思ったら、すぐに受診するようにしてください。
飲み薬や、塗り薬が処方されることがあります。

アトピー性皮膚炎の方は、外からの刺激や有害物質から体を守ったりする
皮膚のバリア機能が低下しているので、
とびひにかかりやすいそうです。

 

 




 

かかりやすい年齢は?

 

 

7歳未満の幼児が多いそうです。
目・鼻・口のまわりの柔らかい部分からかゆみや水ぶくれの症状がでてきて、
やがて体のあちらこちらに広がるようです。

 

 

対処法は?

 

 

病院で塗り薬や飲み薬をいただきます。
基本的に抗菌薬関連です。

また、あまりにもかゆみが大きい、既に炎症している傷口があると言う場合は、
抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬(飲み薬)、亜鉛華軟膏を処方されます。

病院の医者に、子供にアレルギーの有無を伝えることも大事な行動のひとつです。

 

 







乳児がかかる油断ならない病気~その④◆頭ジラミ◆~

乳児がかかる油断ならない病気~その④◆頭ジラミ◆~

 

◆頭ジラミ◆
頭のかゆみや不快感などの症状がありますが、本人が症状を自覚することはあまりないようです。
後頭部や耳の後ろ等に多くみられます。
フケと間違えやすいのですが、髪の毛に付着しているので、簡単にはとれません。
見つけたら一斉に駆除することが効果的です。

 
家族全員で調べてもらい、専用のシャンプーで洗います。
乳児に関してはクラス全員髪を切る等の処置が発生することも中にはあります。
プールでは、タオル・ブラシ・帽子の共用はしないように、忘れずに各自持参しましょう。

 

 




 

実は・・・頭ジラミと出会っています。

 

実は・・・
あきらっきょは小学生のクラスメイトが頭ジラミになったことがありまして・・・
黒い小さな虫が友人の髪の毛にいたのを覚えています(苦笑)

 
プール時期前に発覚したので、うつることはありませんでしたが・・・
翌日、友人は髪をばっさり切って登校していました。

 

 

それと、夏場にシラミって発生するものと思っていたのですが、どうやらそうでもなく・・・
冬場に保育園内に発生して、その学年の子供は短く髪を切っていた保育園もあります。

 

 
・・・冬場にまるこめくんは寒そう・・・

 

 

発生原因は?感染ルートは?

 

 

頭を洗っていれば大丈夫・・・というわけではないようです。
人間に寄生する寄生虫なので、一年間どちらかというと子供中心に発生しているようです。
よく夏場に発生すると言われていたのは、プール等で髪を拭くときにタオルを共有してしまうから。

 
感染ルートは
・感染している髪の毛や頭との接触。
・感染している髪の毛が接触したものを使う。
(タオルやヘアゴム、くし等の共有)

 

 

 

駆除方法としては?

 

 

スミスリンというシラミ駆除シャンプーが薬局で販売しています。
病院へは・・・特にかからなくてもよいみたいです。
ただし、この寄生虫、頭皮から血液を吸うみたいなんですね。

 
頭髪が痒くなる⇒掻き壊す⇒皮膚が化膿する⇒また痒くなる・・・
と、連鎖反応が発生します。
頭皮に皮膚を掻き壊して化膿したという症状が発生した場合は、即時に皮膚科に行った方がよさそうです。

 

 

 

出典:ヨッセンスhttp://yossense.com/lice/
※とても詳しく記載されていました







乳児がかかる油断ならない病気~その⑤◆水いぼ(伝染性軟属腫)◆~

乳児がかかる油断ならない病気~その⑤◆水いぼ(伝染性軟属腫)◆~

 

◆水いぼ(伝染性軟属腫)◆
ウィルス性のいぼです。
硬くてつやがあり、真ん中がくぼんでいます。
いぼがつぶれると中のウィルスが他に付いてうつります。
時期が来ると自然に治りますが、
放置しておくと体中に広がったり、
他の人にうつる場合もあります。
早めに医師へ相談したほうがよい場合もあります。

 



 

みずいぼは良性?

 

みずいぼは良性のウィルスとのこと。
皮膚や粘膜にできます。
場所は顔や手足、脇、股など体のどこにでもできます。

 

 

水いぼは10歳未満の児童の感染が全体の8割を占めているとのこと。

発生原因としては感染している子供の皮膚と触れあうこと、
タオル等の共有物から感染するパターンが多いそうです。

 

 

実は・・・我が家も感染しました。

 

 

足のつけねにあった水いぼ。
そのまま放置していました。
ある時潰れて、子供が痛い痛いというくらい大きなものになっていました。
水いぼが出来てから潰れるまでだいたい1年ぐらい経っていました。

 

 

そのうちトイレトレーニングがはじまり・・・
子供が痒い痒いと言うので陰部を見たら・・・あれあれ?
当初、トイレトレーニングで蒸れて何かができてしまったと思ったんです。

 
風邪を引いて鼻を垂らしていた時についでに医者に見せてみると・・・

 
『水いぼですね・・・ちょっと大きいものは取ってしまいましょう』

 
大小合わせて5個はありました。
そのうちの2つをピンセットで取ってもらいました。

 
『小さいのはそのままほっておけばなくなるので、そのままにしておきましょう』

 
と、現状そのまま。

現状そのまま・・・ということは自然治癒を目指しているということになるのですが、
体に水いぼの菌が体に定着するまで待つと言うことですよね。
半年から3年程度で自然治癒となるらしいですが、既に1年は経った水いぼが潰れて感染が広がった・・・ということなんですよね。

 

 
あと2年間・・・
小さくなることを願いつつ、放置します。

 

追記:2017年1月

保育園の水遊びが終り、3歳になってから小児科でとってもらいました。

痛かったみたいで、しっかり子供の口から報告を受けました。

 

その後はみずいぼの発生は今のところみうけられません。

 

 







乳児がかかる油断ならない病気~その⑥◆プール熱(咽頭結膜熱)◆~

乳児がかかる油断ならない病気~その⑥◆プール熱(咽頭結膜熱)◆~

 

◆プール熱(咽頭結膜熱)◆
夏に流行する夏風邪の一種です。
発熱・咽喉痛・結膜炎などの症状があります。
プールの後は、良く目を洗い、うがいを行い、予防にしましょう。

 
タオルの共用はやめましょう。

 
もし感染してしまったら、水分を充分に取りましょう。
(麦茶・スポーツドリンク・牛乳など)

 
解熱剤を使いすぎないようにし、涼しい部屋で安静にしましょう。

 



 

何が原因?

 

これはアデノウィルスが原因となります。
感染力が非常に強いため、手洗い・手指消毒、うがい、身の回りの持ち物の消毒が必要になります。

 

 

発熱症状がおさまった後も、咽喉からは14日間、排泄物からは30日間程度、
ウィルスの排出があるそうです。
なので、家族への2次感染に注意が必要です。

 

 

消毒薬に対しても高い抵抗力を持っているみたいで・・・
有効な消毒剤は消毒用エタノール、次亜塩素酸ナトリウムとなります。

 

 

通常は小児科で診ていただいた方がいいと思いますが、結膜炎がひどい場合、眼科にも診ていただいた方がよいかもしれません。

 

 







乳児がかかる油断ならない病気~その①◆ヘルパンギーナ(夏風邪)◆~

乳児がかかる油断ならない病気~その①◆ヘルパンギーナ(夏風邪)◆~

 

◆ヘルパンギーナ(夏風邪)◆

 
乳幼児間で流行する夏風邪の一種。
39℃前後の高熱が続きます。
喉の奥に、小さな水ぶくれができます。
その水ぶくれが飲食する時に痛むので、お子様の食欲が落ちてしまいます。
唾を飲み込むのにも痛いので、よだれを垂らしているお子様の見受けられる程。
1週間ほどで、喉の奥の水ぶくれは治まります。
脱水症状にならないよう、こまめに水分補給をするよう心がけましょう。

 

 




 

ヘルパンギーナの検査はあるの?

 

 

 

インフルエンザのような検査はありません。
また、病状を確定させるような検査はないようです。
病状を確定させるのは医師の所見で、喉の奥にちいさな水ぶくれができているかどうかだそうです。

 

 

子供も一度保育園で発熱した際に、ヘルパンギーナの疑いをかけられました。
その時、セカンドオピニオンで他の病院に連れて行きましたが・・・

 
初めて行く病院の待合室にキッズスペースがあり、よじ登ったりゴロゴロしていたりして・・・

 
『こんなに元気なヘルパンギーナの子はいないわよ、単なる風邪でしょう。
薬も・・・咳止めとか充分に出ているし何も問題ないわよ』

 
と、言われてしまいました。

 

 

ヘルパンギーナの特効薬はあるの?

 

 

特効薬やワクチンはないようです。
発熱や口腔内の痛みへの対処療法が基本です。
いかに脱水症状にならないよう飲食させるかがポイントのようです。
処方される薬は解熱鎮痛剤がメインのようです。

 

 

脱水症状がひどくなると

 

 

お子様の入院が必要となるパターンも。
お子様の入院は基本、医療費控除で賄われますが、入院時のベッド代、食事代は自己負担になります。
急な病気用に医療保険をかけておくと便利だと思います。

 

 

ちなみに脱水症状というのを判別するのは、
1日に5回以上尿が出ているかが判断基準です。
いつもと違う無色もしくは黄色の尿の色ではなかった場合は、病院に連れて行きましょう。

 

 

脱水症状をさせないために・・・

 

 

あきらっきょが体を冷やすのによく使うのは

 
・冷却シート(夏場によく販売しています)
・氷枕
・50g程度の保冷剤(よくケーキの保冷剤としてついてくるものです。)

※熱さまシートはあまり熱を下げないのでお薦めしません。

表面温度は下げてくれるようですが、体自体は冷えないそうです。

 

 

あきらっきょが風邪を引いた時によく食べさせるものは

 
・ジュース(とりあえず喜んで飲む)
・麦茶(常温を飲ませます)
・フルーツジュレ(常温・咽喉が痛い時に少しでも食べさせる)
・ヨーグルト(喉が痛い時に少しでも食べさせる)

 
ジュレやヨーグルトは水分も含んでいますし、体を冷やさせるにはもってこいの食材です。
ただし、一度に食べさせるよりは子供の食欲をみながら、何度も分割して食べさせるようにするほうがいいと思います。

 

 

熱が下がった後も1ヶ月ぐらいは手洗い連行

 

 

この病気、何が嫌って・・・
患者はウィルスを排泄物で出すんですね・・・それも一ヶ月近く。
オムツ交換後の手洗いはしっかり行ってください。
特におむつ替えを大人しくしてくれない、よく動き回るような時期の子には要注意です!