夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう②~

 

さて、前回は飼育容器についてお話しました。
記事はコチラ⇒夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう①~

 

 





 

今回は飼育マットについて。

 

今回は飼育マットについて。
昔は腐葉土をよく用いていましたが・・・
やっぱり臭うんですよね・・・

コバエの発生要因にもなりますし。
近年は消臭効果が含まれている昆虫マットが売られています。

 

原材料は

 

くぬぎ、ナラ、茶葉

 

出典:ミタニ 昆虫マット 消臭くぬぎ純太くん5リットル(1袋) 10袋で3500円(税込) 1袋350円 

 

 

はい、茶葉が消臭効果を生んでくれているんですね!
くぬぎとナラの木の樹液にカブトムシとクワガタムシはよく集まります。
その好きな木のマットを与えれば、ストレスフリーで長く生きてくれます。

 

 

そのマットをだいたい底から2センチから3センチの厚さに敷き詰めます。
たいてい購入して家についたころには乾燥してふかふかしていますので、
水を吸わせます。
ぎゅっと握ってかたちになる程度の水分量が目安です。
たぶん・・・コップに半分ぐらい。
そのあとちょっと様子をみながらお水を入れてみてください。

 

 

 

本気で産卵させて、翌年成虫をまた飼育したい!

という方は、底部分2~3センチを手で押し固め、
その上にふんわりと飼育マットをかける。

と、よく見るのですが、
あきらっきょは子供のころ飼育していた時はそんなことしなかったです。
植木用の腐葉土で育てていましたし、
卵も・・・土の上にコロコロと、カブトムシのメスが産んでいました(笑)

 

 

 

それと・・・
昨年、クワガタムシをいただき、やはり飼育しましたが、
せっかく手で押し固めたマットの中をもぞもぞクワガタムシくんは進んでいまして・・・
産卵マットの意味がないということを目の当たりにしました。

 

 

 

クワガタムシを産卵させてことはないですが、
カブトムシはペアで飼育するとほぼ間違いなく産卵してくれます。
それまで楽しく飼育しましょう。

 

ミタニ 昆虫マット 消臭くぬぎ純太くん5リットル(1袋) 10袋で3500円(税込) 1袋350円 
by カエレバ

 

 

 

・飼育箱の準備(飼育ケース)についてはこちら⇒夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう①~

 

・都心でカブトムシ飼育を長く楽しむにはこちら⇒