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毎日がよかったさがし〜絵本を読んでうたも歌うぞ!〜

201X年に出産しました。初めての子育て・・・10000冊も絵本を読み聞かせできる?200曲も歌を歌える?目標に向かって遠回りしながら汗だくになっている奮闘事件簿。絵本・うた・youtube・アニメ・玩具・産前・産後関連までさまざまなお悩み情報を紹介します。

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いつまでも時間というものが身についてくれない子供に、キッチンタイマーをプレゼントした。

時間管理能力が身につかない子供をどうするべきか考えてみる。

 

子育てとは本当に時間との闘いである。
1日は24時間しかなく、その中でどの様に過ごすかを毎日考えている。
そう、毎日作る食事の内容すらひとつの悩みである。

 

まぁ、正直そんなことは買って来れば問題として解決する。
しかし、添加物が・・・味付けがしょっからい・・・まだ幼児だから食べれるものと食べられないものがある・・・
そんな諸問題も存在する。
でも、それも正直なところ、子供が年齢を重ねれば解決する問題だ。
一番問題なのは子供が時間を理解してくれないことが現在の悩みのひとつである。
テレビはいつまでも見ている。
それこそ疲れたら寝転がってでも見る。

 

もう、昨日は寝ている時間だった。
早く寝るように促すと、

『ママが隣にいないから寝れないんだ』

と、親への胸キュンセリフを言ってくれるので、つい、家事を放り出して隣に寝てしまう。
おかげで早起きは3文の得どころか・・・10個ぐらい家事をしないと得する時間ができないため、日の出と共に起きてもたまに間に合わない。

 




 

そんな日々が続いたのでひとつのルールを作った。

 

【これ(キッチンタイマー)がなったら、今日のテレビを見る時間は終わり】
そう、話をして、好きな形のキッチンタイマーを買い与えた。

 

さて、キッチンタイマーとはどのようなものか皆さまご存知でしょうか。
①時間が来たら鳴る。
ご存知の通り、キッチンタイマーとは、その名の通りキッチンで良く使われる
使用用途として多いものはパスタやそうめん等、固くなったものを茹でて食べるものに使われる。
あとは魚を煮たり、肉を煮込んだり・・・
メインとしては煮物料理をどのぐらいの時間煮るのかということでタイマーを使用している。

 

②最大時間は99分59秒

 

安いキッチンタイマーなので、時間としては99分59秒が最大だ。
これを時間で直すと1時間39分59秒。

 

保育園3歳児クラス(誕生日を迎えると4歳になるクラスです)においてのテレビ視聴時間としては正直長い方だ。
アンパンマンの長編映画はだいたい60分、そこに手遊びなどの短編映画が30分の構成となっている。
そう、99分59秒とは、毎日映画館に行ってアンパンマンの映画2本立てをみているのと同じだけの時間をみるということになる。

 

しかし実際、あきらっきょの子供はほっておくと3時間ぐらいみていたりするので・・・
親の気持ちとしても、1時間39分59秒でテレビを見る時間を終了させるということは教育的によいものと考えたのである。

 

③一時停止が可能。

 

キッチンタイマー驚くなかれ。
一旦停止して再度、残った時間を再び復活することが出来る。
これは子供にとっても嬉しいようで・・・

『あと、どのくらいみれるの?』

と嬉しそうに聞いてくる。

 

ただ、微妙に問題なのが、【39分59秒】という時間なんですよね。
ほとんどの番組が30分番組だったりするので、途中でテレビを停止すると怒ります。
この番組が終わったらね・・・と、サプライズ感を出してこちらも提案します。
中途半端な時間なので、結局2時間みせることになってしまいます。
それでも、3時間みせるよりは時間が減ってきているように感じます。

どんなキッチンタイマーがある?最近のキッチンタイマーはデザインもかわいい。

 
これは犬の形。
犬好きな方やカフェインテリアの内装パーツのアクセントになりますね。

 
こちらはねこ。
フォルムがキュートですね。

 

ひよこのマグネットがついてくるキッチンタイマー。
一気に冷蔵庫が可愛い空間になりそうです。
勉強スペースで使うには、苦手な計算問題を張り出しておくのも手段のひとつですね。

 
夏祭りの粗品としても使えるキッチンタイマー。
りす、カエル、コアラ、パンダ、ブタ、クマがあります。
見た目は異なっても使い方や操作性は同じ。
兄弟で同じものを購入してもよいですね。

 

子供が数字に興味を持たせるように仕向けたのは、入浴中の数数え。

子供が急に数字を覚えるなんて・・・さすがにそこまで天才ではないです。
ほぼ毎回、お風呂の浴槽に入っている時に60まで数えます。
それを赤ちゃんの時から続けていました。
ギリギリまでベビーバスを使用していたので、8ヶ月以降から大人と同じお風呂に入れ始めました。
それと同時に数を数えて入るようになりました。

 

数を数えだした理由は、あきらっきょが眠くなるので、その防止を兼ねていました。
冬場のお風呂とか危険ですよ。
もうくったくたな上に、ふろの中でおっぱい飲みだす赤ちゃん。
(なんですかね・・・みたら吸いたくなるんですかね?それとも風呂で酒を飲むような水分補給的感覚ですかね?)
体内の水分を吸われて意識が遠のく感覚が数回ありました。

 

3歳5ヶ月ぐらいから数字を数えるのが好きになり、1から10まで数えることはできるようになっていた。

しかし、なぜか、11、12、14、15・・・と、【13】を抜かして親をからかう遊びが楽しくなる事件が勃発。
こどもちゃれんじのおふろにはるポスター付録でますます数字が好きになってくれたのはいいが・・・
相変わらず、時計を見ることはできないです。

 

先日の美容院の件。

忘れないように書いておくと、3歳9ヶ月髪を切りに行った時、男性美容師さんに、

『まだ(終わらないの)?まだ(終わらないの)?』

と、しつこくきき、数を数えたら早く終わるように促されたようです。

『ぼくまだ18までしか数えられないんだ』

と言い出します。

 

男性美容師さんは

『それじゃ、18を5回数えてごらん』

と提案したのですが子供は意味が分からず・・・

『い~ち、に~、さ~ん・・・』

とにかく、10席以上散髪椅子がある美容室内で、大きな声で数を数え出し・・・

『じゅうは~ち・・・ねぇ、まだ(終わらないの)~?』

・・・隣に座っている客は肩を小刻みに震わせていました。

 

確か、このときにたまに抜かしたりするけれど、30近くまで数えられていたはずなのです・・・

 

3歳11ヶ月では、たまにサポートをしてあげると108までは数えられるようになりました。

110まで数えるかと思いきや、

『もう疲れちゃったんだ』

とのこと。
子供の108個めの煩悩は【疲れ】のようです。

 

管理人あきらっきょのキッチンタイマーデビューは小学生になってから。

 

実は小学生になって、算数ができなかったんですね。
その時に算数ドリルを親が購入して、毎日1ページ行うように言われました。
その時、1ページ5分とか10分とか、問題を解く目安時間が書かれていました。
勉強の為にキッチンタイマーを使わされていたので、料理で使うものと認識したのは中学生になってからでした。

キッチンタイマーを与えられた子供。2ヶ月後の今は・・・

 

キッチンタイマーの存在を忘れてだらだらテレビをみています。

『今日はなんのテレビをみたいの?』

と聞くと、

『マイルズの局長を助けに行く話と、アバローのプリンセスエレナと、ドックのおもちゃがけがをさせちゃうお話しと・・・』

 

マイルズの局長を助けに行く話⇒15分
アバローのプリンセスエレナ⇒60分
ドックのおもちゃがけがをさせちゃうお話⇒60分

 

合計2時間15分・・・

 

おい・・保育園から帰宅後、何時間テレビみるんだよ・・・
最終的には容赦なく親権限で1時間半ぐらいを目安にテレビを切りますけどね。







6歳になってから子供に習い事じゃもう遅い?3歳から始める習い事について考えてみる。


6歳になってから習い事じゃもう遅い?3歳から始める習い事について考えてみる。

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60歳以上の我々親世代の両親の認識としては、『習い事は6歳から』と言います。
実は、管理人は強引に習いに行くようなワガママな子供でした。
おかげで、5歳からピアノを習うことが出来ました。
しかし、手が小さいという理由から、中学校進学後に辞めてしまいました。
いまでも、当時、喜んで弾いていた曲は譜面も見ず、暗譜で弾けますが、そんなにピアノを弾いていないのでだんだん指は動かなくなってきてはいます。

 

では、実際に何歳から習い事を行えばよいでしょうか。
管理人なりに考えてみました。

 

 




 

一番は子供がやりたいと行動する事。

 

一番は子供がやりたいと言って、自分から行動することが一番です。

管理人はこのパターンでした。
親は『大きくなったらね』と言ってくれていたのですが、幼稚園で自分よりも下の学年の子が通っているのをみて我慢が出来なくなってしまったんですね。
自分でやりたいと言い出した手前、練習をさぼることができず、毎日30分は必ず練習するようになりました。
毎日練習するということは自分の中で、日々の努力が必要だと言う事、根気よく続けることが大事、諦めにくい体質を作ってくれたのだと思います。

 

困ってしまうことは子供の意思に親が負けなくてはならないところでしょうか。
管理人の場合はピアノが必要でした。
昔は電子ピアノはなかったので、ピアノの購入が必要でした。
それに、年に1度はピアノの調律が必要です。
なかなか費用が掛かりますよね。

 

また、こんな話を聞いたこともあります。
4歳からしか入部できない近所の柔道教室に3歳の子供が興味を持ってしまった。
特例で3歳からの入部許可がでたが・・・柔道着が大きく、3歳児の体に合わせてリメイクしなくてはならなかった。
厚い生地に針を通すのがとても大変だった。
と、今では懐かしいと言って話してくれました。

 

何が適正なのか親が判断して習わせる。

これは子供の意思とは関係なく、親が子供の性格から判断して習い事をさせる方法です。
イヤイヤ期がはじまる前に習い事を習わせるとうまく続くように感じます。

 

なぜ、イヤイヤ期なのか・・・
それはイヤイヤ期が始まる前に、習い事は楽しいということを体験させることで、続けること、練習することが行えるようになります。
楽しいことをいきなり無くされてしまうと、子どもは逆に悲しくなり、心が不安定になってしまいます。
もっと楽しもうと子供をおだてると、習った事を反復して練習を行うようになります。
努力することが楽しいという子に育つような気がします。

 

ただし、これには問題があります
親としては習わせたいのですが、子どもが嫌だという場合があります。
それは、子供の意思で言葉で言うのならばまだよいのですが・・・こんなケースもあります。

 

子供が習い事の前日から緊張してしまい、お腹を壊してしまう、おねしょをしてしまうということです。
半年という契約で習い事を行わせようとし、休んだ時は振替て他に日に習い事もできる、親としてはありがたい契約だったにも拘らず、子供の体調が毎回すぐれず、半分以上欠席。
これでは、習い事の金額を支払うのも無駄となってしまいますよね。

 

6歳になってから習い事をさせることの利点。

6歳というと小学生になる年齢ですよね。
だいたいそのころになると、落ち着いて座っていられるようになります。
落ち着いて学ぶ姿勢も出てきますし、練習しなさいと怒らなくても自ら行いそうですよね。
(既に、大きく妄想を膨らませています)

 

色んな習い事の世界を見せる。

これは子供は何に興味を持ってくれるのか、色んな世界を見せると言う事が目的です。
1ヶ月だけ習い事ができるのか・・・
そんなに子供の習い事にお金をかけられないわ・・・
皆さまの不安な点を占めるのはやはり費用ですよね。

 

噂話で聞いたのですが、お子様に習い事を習わせるのですが、1ヶ月ぐらいで辞めてしまって長く続かないと悩んでいる方がいました。
それなりに裕福なご家庭でもあったので、金銭面の苦労はないものの、直ぐに辞めてしまうことが親の悩みになっていました。

 

大人の習い事ならば、体験入学という形で1回限りでも費用を取るものが多いです。
でも、習い事をするのは飽きっぽく、集中力のない子供です。
体験入学という形ではなく、見学という形で色んな習い事の世界をみせるのはいかがでしょうか。

 

自分の孫に贈ってしまうスタディ将棋。あなたは将棋ってしたことある?

2017年6月12日現在、藤井四段が25連勝中です。
この25連勝は歴代2位の記録です。
歴代1位は28連勝。
このままいくと、28連勝ばかりか、その先も行きそうです。
そんな藤井四段の将棋との出会いは、祖母から贈られた公文から発売されているスタディ将棋。
今では入荷待ちとなっている商品ですね。

 

管理人も・・・ついつい買って親子で将棋をしようかと思ったのですが・・・
そんなに簡単に子供は将棋を楽しんでくれるとは思わないのですよね。

 

そこで、将棋体験ができる場所がないか調べてみました。
なんと・・・ヤマダ電機でできるようです。
皆さまは知っていましたか?
日本将棋連盟のホームページにアクセスして管理人は知りました。
講師の先生は将棋指導員の方もいますが、店舗によっては段位を持っているプロの先生が教えに来てくれます。

 

将棋指導員が講師の店舗では1回50分、700円(税別)
段位のあるプロ棋士が講師の場合は1回50分、1400円(税別)
入学金、見学料は共に今のところ無料と記載されています。

これならば、何回かヤマダ電機に通って、緩やかに子供に興味を持たせるという方法もとれそうな気がしますね。

 

管理人は子供を連れて、近々見学に行ってこようと考えています。
ご報告できる機会ができましたらまた、投稿させていただきますね。

 

実は学びたいのは管理人だったりする。

個人的には子供に習わせると言うよりも、自分が習ってみたいという気持ちも無きにしも有らず・・・
将棋囲碁の駒は自宅にあるのですが、どう使うのかわからないまま育ったので、ちょっと習ってみたいと思っているのですよね。
競技かるたも気になります。
百人一首も自宅にあるのですが、坊主捲りしかしていなかったので、かるたをしてみたいという気持ちもあります。
まぁ・・・どれもアラフォーからの手習いになりますので、段位まで取るころには定年になりそうな気もしますが。

 

でも、親子でひとつの習い事を行うのは近くにライバルがいることにもなりますし、子供の成長に何かを働きかけるような気がするんですよね。
例えば、負けず嫌いなところが育ったり、何事にも恐れない精神力が育ったり・・・

 

他にもあるある、習い事の見学。

 

営利目的で運営するという立場ではなく、地域密着のボランティアという立場で運営している習い事を探してみましょう。

それならば、低価格で習うことも可能ですし、見学という形で参加するのも可能です。
このような習い事の見学を行っているのは自治体の地域交流センター内で活動しているパターンが多いです。
あとは、小学校の校庭で行われる野球やサッカーです。

 

営利目的ではないので、子供が参加することに意義があるという感じです。
コーチとして教える側も子育て世代の父兄なので、子供の本質を分かっています。
集中力が続かないというところも含めて・・・ね。

 

あなたの住んでいる近所の地域交流センターでもきっとあると思います。
習い事をやらせてみたいなぁ・・・と思ったら、ネットで習い事を探すのも一つの手段ですが、近所の張り紙から探してみてもいいと思いますよ。