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毎日がよかったさがし〜絵本を読んでうたも歌うぞ!〜

201X年に出産しました。初めての子育て・・・10000冊も絵本を読み聞かせできる?200曲も歌を歌える?目標に向かって遠回りしながら汗だくになっている奮闘事件簿。絵本・うた・youtube・アニメ・玩具・産前・産後関連までさまざまなお悩み情報を紹介します。

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小学校の校門前に、何か来ていないか楽しみでした・・・【夢のタネ、手品のタネ】




 

手ぶらで旅行に行く方法

 

旅行の時に子供のおもちゃを持っていくか・・・
なかなかの必須項目ですよね。

自分は子供にipadを見せているパターンが多いです。

 

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しかし、目が悪くなるから・・・

あまり見せてきたくないという気持ちもあります。

想像力のついてきた小学1年生には、

車の中で本の読み聞かせはいかがでしょう?

 

・・・酔いやすいママには、ちょっと頑張ってもらわなくてはなりませんが・・・

 

ENEOSのホームページにある童話の花束を利用してみる

 

ENEOSさんで童話賞を行っています。
童話の花束
と検索するとみつかります。
(リンクしてよかったのだろうか(小心者))
(※直接リンク、つながりにくいようです。気になる方はgoogle先生で調べた方が早いようです。すみません。※20160706)

 

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どこから親が手に入れた分からないのですが・・・
ラジオの応募抽選で送られてきていたのかなぁ?
詳しく聞いていないのでわからないのですが、
確かあきらっきょが小学校に上がった頃、読んでいた気がします。
2冊ありまして、
本棚に並びにくいサイズと、1冊で複数のお話しが入っている本という認識しかないです。

 

実は、ENEOSさん、太っ腹です。
過去の作品、全てPDFにしてあり読めます!
自分は童話の花束の15回分と17回分を持っています。

 

【夢のタネ、手品のタネ】の内容は

 

今回は17回分で好きだった【夢のタネ、手品のタネ】を紹介します。
(リンクしてよかったのだろうか(大汗))
(※直接リンク、つながりにくいようです。気になる方はgoogle先生で調べた方が早いようです。すみません。※20160706)

 

 

このお話しは挿絵が好きでした。
真ん丸目のおかっぱ髪の女の子が主人公で、
学校の隣の露店でタネを購入するという話しです。

 

男はつらいよのトラさんが持ち歩いているような、

昭和風味満々の茶色のトランクケース。

開かれたトランクケースの中には、

仕切られた種が何種類も入っています。

 

主人公の女の子は夢のタネを欲しがりますが、

『入院している子に届けてほしいと言われている』

という理由でもらえませんでした。

 

代わりに【手品のタネ】をいただき・・・

 

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いつか自分も学校帰りにタネ屋さんに出会えるのではないかと、
夢を抱いていました。

 

タネ屋さんの絵が、
夏休みになると公園に出している露店の【カタヤ※】に似ていたんです。
何十回もねだって、
『友達もやっているからやりたい』
と説得してやらせてもらいました。
そのカタヤさんが使っているカタの点数表に似ていたので、
余計にそのタネ屋さんが頭の片隅に残っていたのでしょうね。

 

お話し内容は正直まったく覚えていませんでしたが(ごめんなさい・・・)、

校門の前のドキドキは今でも覚えています。

 

昔楽しんだ【カタヤ】とは?

 

※カタヤ
販売物は陶器の粘度型と、土粘度、ラメ粉。
商売相手は子供。

 

  • ① 陶器の粘度型に土粘度を入れ、うまく陶器型から外す。
  • ② 外した粘度にラメ粉を数種類かけて、販売員のおじさん(初老に近かったような気がする)に見せる。
  • ③ おじさんは点数を書いた段ボール紙をくれる。
  • ④ 段ボール紙は粘度型や土粘度、ラメ粉と交換できる。
  • ⑤ ちなみに手のひらぐらいの粘度型の鳳凰はかっこよく、ポイントが15000近くして買うことはできなかった。
  • ⑥ カタヤさんがいるのはたいてい夏場だった・・・
  • ⑦ 一番価格が低いのはラメ粉。みんながよく購入していたのは赤紫色だった。
  • ⑧ おじさんはポイントをくれるが、おじさんの気まぐれが点数に反映することが多く、
    木が強い小学生高学年男子は文句を言って、ポイント再発行をしてもらっていた(爆)
    (大抵5ポイント。二桁行くと歓声が上がる。)

 

この記事で紹介したもの

 

童話の花束より夢のタネ、手品のタネ
出典:ENEOS

 

※他にも面白いお話が揃っています。

 

 







ふとんのおねしょで魚釣りができる話【黒ブタ『ヤン』のお話し】

  • 投稿 2016/07/15
  • 絵本

ふとんのおねしょで魚釣りができる話【黒ブタ『ヤン』のお話し】

 

ENEOSさんで童話賞を行っています。
【童話の花束】
と検索するとみつかります。

(リンクしてよかったのだろうか(小心者))

 

 

どこから親が手に入れた分からないのですが・・・
ラジオの応募抽選で送られてきていたのかなぁ?
詳しく聞いていないのでわからないのですが、
確かあきらっきょが小学校に上がった頃、読んでいた気がします。

 
2冊ありまして、
本棚に並びにくいサイズと、1冊で複数のお話しが入っている本という認識しかないです。

 

 

 




 

実は、ENEOSさん、太っ腹です。

 

過去の作品、全てPDFにしてあり読めます!
自分は童話の花束の15回分と17回分を持っています。

今回は15回分で好きだった【黒ブタ『ヤン』のお話し】を紹介します。
(リンクしてよかったのだろうか(大汗))
(一番始めのお話です)

子供のころに読んでいたので、
童話の花束が素人さんの応募作品集ということは知らなかったです。

でも、子供心に『どっかで読んだ話しに似ている』ということはありました。

 

主人公の黒ブタ、ヤンの日常を描いた話です。
おねしょやかみなりさまが出てくるのはよくある情景。
でも、おねしょした布団に釣り糸を垂らしたら魚が釣れたとか、
かみなりさまにおへその代わりに洋服のボタンをあげて食べさせちゃったとか、
当時は楽しく読まさせていただきました。

 
最後も・・・
おねしょという、話題になりましたが、
小学1年生でもおねしょをしていた自分にとっては身近な体験でもあるので、
何度も読んでいました。

 

 

挿絵も頭に残っています。
かみなりさまがボタンを必死で噛んでいる姿は味があっていいです。

 

 

ipad等、携帯端末で読めるので、
長時間の旅行の時に子供に読ませたり、
もしくは子供に読み聞かせしたりするのもいいですね。

 

 

実際冊子となった童話の花束をそのままPDFにしてあるので、
挿絵共々楽しめます。