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毎日がよかったさがし〜絵本を読んでうたも歌うぞ!〜

201X年に出産しました。初めての子育て・・・10000冊も絵本を読み聞かせできる?200曲も歌を歌える?目標に向かって遠回りしながら汗だくになっている奮闘事件簿。絵本・うた・youtube・アニメ・玩具・産前・産後関連までさまざまなお悩み情報を紹介します。

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ねぇ嵐がくるんじゃない?・・・来るのは台風です・・・ミッキーのモンスターミュージカル

ミッキーマウスクラブハウスでミッキーのモンスターミュージカルを見せました。

 

おかげで、薄暗い中を歩くと『ねぇ、嵐がくるんじゃない?』と聞いてきます。
例えば、夜20時ぐらいの曇った空。
月明かりがないと嵐が来るといいだす子供。
ある日にすったもんだを書いてきます。




 

 


 

最近、アンパンマンばかり見ていて・・・
かわいく育ってほしいが為に、
再びミッキーに戻らせようとしているあきらっきょです。

 

アンパンマンを見せても良いことは覚えない

 

だってさ・・・
バイキンマンの真似して床につば吐く真似する乳児ってどうですか?
ヤメナサイといっても、
怒られたりするのがまた楽しくてわざと行うんですよね・・・
親としては恥ずかしいです。

 

 

夏休みなので、
ディズニーチャンネルは特集枠を組んで、
いつもは放送しないものを流してくれます。
それをしっかり録画しておきました!

 


その中で気に入ってくれた
ミッキーのモンスターミュージカル
をご紹介します。

 

【ミッキーのモンスターミュージカル】の内容は

 

これはシリーズでいうとミッキーマウスクラブハウスの話しです。

 

 

ミッキーがミニーをピクニックドライブに誘うのですが、
途中で天気が悪くなり、
引き返そうとしている中、
ミッキーの車が壊れてしまいます。
雨が降ってきているにもかかわらず、
オープンカーの天蓋がしまらなくなってしまいますし、
傘もない。
近くにあったお城に雨宿りも兼ねて避難させてもらいますが・・・

 

 

なぜかお城の扉のドアノックが話します。
変なお城の雰囲気がぷんぷんしてきますね。

 

 

扉を開けると階段の上から話しかけてくる人が・・・

 

 

子『顔はミッキーなんだけど体は違うよねぇ』
あ『そうだねぇ(声は同じとわかっているんだよなぁ)』

 

 

城主のミッケロ伯爵の登場です。
フランケン・ボンドレイクシュタイン教授に車を直してもらうことにし、
ミッキーとミニーはミッケロ伯爵が不安になっている、
【謎の音】
の正体を探るべく、
城内を探検します。

 

 

フランケンシュタインになったグーフィーに、
マドモアゼルクララベル、
彼女の奏でる曲に合わせて、
ミッキー、ミニー、ミッケロ伯爵、そしてプルートもダンスします。
タイトルがミュージカルなので、
ダンスも多いです。

 

 

もちろん、ドナルドとデイジーもでてきます。
でも、彼らはゴーストなんですね。
ちょっとしろっぽくなっています。

 

 

謎の部屋の鍵を使って扉を開けると、
その先は大きな滑り台に!
子供をディズニーランドに連れていっていたら興奮しそうな情景でした。
(我が家はディズニーシーにしか連れて行っていない)
まさに小さな世界をアレンジしたショート版なんですよ!
色彩もまさに!って感じです。

 

 

モンスターミュージカルを見るたびに
『ディズニーランドいきたい!』
ということにならずに済んでよかった・・・と、
心の中ではちょっと安堵しています(笑)
人形がコミカルに動いたりするところも、
まさに小さな世界そのものでした。

 

 

ボンドレイクシュタイン教授の部屋に着いたものの、
音の正体がわからない。
この扉の中からもしれない・・・
部屋の奥には奇数の数字が書かれた扉があります。
『奇妙な奇だから奇数の奇なんだ』
確かに、英語でも【ODD】は奇妙を指しますね。

 

 

一つ目の奇数・・・【1の扉】を開けてみると・・・
巨大なカエル!
カエルが好きでも触れないあきらっきょの子供はなぜか大喜び。
今でも、『扉を開けると大きなカエルがいるんだよねぇ』
と、楽しんでいます。

 

 

そして、【5の扉】を開けると・・・
カンカンカンという音が聞こえてきます。

 

 

怖がるミッケロ伯爵を誘い、ミッキーたちは扉の中へ。
そこにはピートがひとりで水道管を直していました。
『おぉ!修理を頼んじゃったんだ!』
ボンドレイクシュタイン教授・・・もっと早く言ってよ・・・
ミッキーは独りで修理作業をしていたピートに
『寂しくないの?』
と、問いかけます。
すると・・・
満月を見てピートが月に向かって吠えます。
なんとピートは狼男!
ピートの隣でプルートも遠吠え。
『お前も遠吠えが上手じゃないか!』
狼男が犬に関心しています。
イヌだから、遠吠えできるのが当たり前・・・
そう考えてはいけないですね。

 

 

音の正体がわかったミニーは、
空に浮かぶ満月を見て溜息をつきます。
天気がよかったら楽しくピクニックができたのに・・・
そう話すと、怖いものがなくなったミッケロ伯爵が提案します。
『満月の中でピクニックをしよう』

 

 

夜のピクニック中に、ミッキーの壊れてしまった車も無事修理が完了。
・・・いや、修理じゃなくて、それ改造したんでしょ・・・
控えめなボンドレイクシュタイン教授と自己紹介しておいて、
改造車をお披露目するあたり、
言っていることとやっていることがチグハグですね。

 

 

装いが新しくなった車にミッキーたちは乗り込み、
クラブハウスへの帰路に旅立ちます。
さようならの挨拶後、ミッケロ伯爵は・・・

 

 

子『なんかコウモリになって飛んで行っちゃったんだけど!』

 

 

子供の反応

 

 

この話が気に入り、また、毎日リピートの生活。
さらに、この時期子供は発熱し・・・
病院に連れて行ったときに待合室で言った事は、
子『ピクニックに行きたいなぁ・・・』
あ『・・・(熱が39℃近くあるのに)』
子『ね、ピクニック行こうよ』
あ『・・・先生(医者)に自分で聞きなさい』
そして・・・
医者には聞けず。
代わりに聞いてあげると、医者は、
医『はい、ピクニックに行っていいですよ』
あ『・・・(先生!そこ熱が下がったらって言って!)』

 

 

体力余って熱が出ても走り回る子供を見て、
確かにピクニックで疲れさせないと眠らないことを先読みしたのでしょうか・・・

このあと、あきらっきょは子供に熱さましを飲ませた上で、
公園に連れて行き、すべり台で遊ばせてから、
夜、ぐっすり寝かせました・・・

 

ミッキーのモンスターミュージカルを見せてから2週間後・・・

 

保育園に迎えに行き、家路に帰るたびに、

子『なんかくらいねぇ』
子『ねぇ・・・嵐が来るんじゃない?』
子『早くしないと!』

ミッキーとミニーの台詞で独り芝居を繰り広げています・・・
台風の影響で天気が悪いから、
言っていることは間違っていないのですが・・・

 

 

この記事で紹介したもの

 

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by カエレバ

 







『ぴ~ぴ~あひょ』が遭難信号?~グーフィーをたすけよう (Goofy On Mars)~

 

トラブルメーカーであるグーフィー。

 

ディズニーキャラクターでどちらかというとメインの5人の中では人気が下の方にあるグーフィー。
でも、実際アニメの中では一番出場しているのがグーフィーだったり・・・
あの個性的な天然ボケが起こす騒動は地球の中だけでは納まらないのですね・・・

 

 


 




 

もとのタイトルは【Goofy On Mars】

 

英語タイトルだとわかりやすいですよね。
そうです、なんとグーフィーは火星に行くのです!

 

タイトルから考えよう『絶対何かトラブル起こす』

 

 

さてみなさん。
よく考えてください。
グーフィーですよ、グーフィー。
【コメディタイム】でも、【ミッキーマウス!!】でも・・・
よく言えば心が広く、対応力があると言えますが・・・
ざっくり言うと【どこかが抜けている】ですよね。
頭のネジが外れているというか・・・

 

space05_mars

 

そのグーフィーが火星ですよ!?
日本語タイトルしかタイトルコールはされないものの、
【グーフィーをたすけよう】というタイトルだけで、
おかしなことが起こると予想がついてしまいます。

 

そして案の定・・・
初歩からグーフィーがのった宇宙船は不時着を敢行。
『ピーピーアヒョ。ピーピーアヒョ。』
と、ヘルプコールをします。
・・・普通に『助けて~』と、言わないのが宇宙船乗りなのでしょうか?(笑)

 

『ぴ~ぴ~あひょ』って・・・

 

 

あ、もちろん。
子供は食いつきましたよ。
『ぴ~ぴ~あひょ』
に。
しばらく口癖になっていました。
『あひょ』っていうところが、舌足らずなので『あひよ』になっていたり・・・
楽しませてもらいました。

 

グーフィーからの救助信号を受けたミッキー・ミニー・ドナルド・デイジーは宇宙服に着替えて出かけます。
まぁ・・・お約束の着替え失敗もありますが・・・
えぇ、もちろん。
地上班のコメディ担当はドナルド。
なぜか宇宙服ではなく、バレエのチュチュで登場。
性別すら逸脱したコスチュームに、
見ている方も思わずドナルドと同じことを言いたくなります。

 

 

『もうどうなってるの!?』

 

 

無事、宇宙服に着替えが完了しても・・・
その宇宙服、商品不良でしょ?
と、ツッコみたくなる部分も発生。

開襟宇宙服って・・・
空気流出フリーじゃん!

ん?
それでいいの?
さすがアニメです。

 

行きにはドラマがあり、帰りにはドラマがない。

 

最後はグーフィーの乗っていた宇宙船を直して、
クラブハウスに帰るのですが・・・
帰るの早い!
せめて宇宙でマウスケダンスとかしようよ!!

 

そう、思ったお話でした。

 

子供はここから何を読み取ったか

 

シナリオ通りに、大きさを覚える話。
ミッキーたちが乗るロケットは4分割されています。
4つとも、異なるカラーとなっていて、
ミッキーがどの色が一番大きいかな?
と、ナビゲートしてくれます。

 

 

4っつのうち、どれが一番大きいか、
3つのうち、どれが一番大きいか・・・

何度も見ているということもあり、
3歳になってから見たときは、
ミッキーのナビに合わせて答えていました。

 

 

初回みせたのは2歳2ヶ月ごろ。
連続で3回ぐらい見ていましたが、
ミッキーからの問いかけに反応はせず、
グーフィーの『ぴ~ぴ~あひょ』を覚える程度。
次に覚えたのはタイトルです。

 

 

今回の話では、
宇宙という空間が存在する。
宇宙というのは加速機器を使わないといけない。
宇宙ではヘルメットをしないとダメ。

 

子供にはその3点がわかればいいんじゃないかな?
と、勝手に考えてみましたが、
それ以上のことに3歳でみせると反応を示すようになりました。

 

この記事で紹介したもの

 

ミッキーマウス クラブハウス/クラブハウスのせかいりょこう [ (ディズニー) ]
by カエレバ