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毎日がよかったさがし〜絵本を読んでうたも歌うぞ!〜

201X年に出産しました。初めての子育て・・・10000冊も絵本を読み聞かせできる?200曲も歌を歌える?目標に向かって遠回りしながら汗だくになっている奮闘事件簿。絵本・うた・youtube・アニメ・玩具・産前・産後関連までさまざまなお悩み情報を紹介します。

カテゴリー:絵本

モノクロの美学。絵本というより絵画を見てた。【戦火のなかの子どもたち】

  • 投稿 2016/06/21
  • 絵本

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モノクロの美学。絵本というより絵画を見てた。【戦火のなかの子どもたち】

 

戦火のなかの子どもたち [ いわさきちひろ ]

 

 


 

 




 

だれもが見たことがある子供の水彩画。

だれもが見たことがある子供の水彩画。
モノクロで一筆一筆の濃淡と、重ねた絵筆の濃淡で奥行が作られ、
子供から大人への成長過程における儚さが描かれています。

既に亡くなって40年経ちますが、
その筆のタッチは今でもなぜか心に訴えてきます。

あきらっきょは実際いわさきちひろさんの絵本を読んだ記憶はありません。
彼女の書いた絵も、カレンダーの挿絵でみて印象に残っているだけです。

そして・・・子供は多分、
保育園1歳児ということもあり、本を借りると先生のところに行くのが楽しくて、
単純に『借りた』だけの本です。
本を1度開いてパラパラめくりましたが、
幼児の好きな原色の赤、青、黄の色がひとつもなく、
まるで薄墨のようなページに怖くなったのか2回目はパラパラしませんでした。

多分、ちょっと早すぎたのだと思います。

もう少し・・・
そうですね、小学校に上がる前になった保育園5歳児クラス頃に読んであげたいと思います。
自分も戦争時の本としてかわいそうなぞうの本を今でも持っています。
1回読んでもわからない。
2回読んでもわからない。
もしかしたら何回読んでも、戦争についてすべてを理解するのは難しいと思います。
戦争は立場によって様々なシーンも感情もあります。
それを成長するごとに何かしら心で感じていけたらよいとあきらっきょは思います。

 

今回紹介した商品

 

戦火のなかの子どもたち [ いわさきちひろ ]
by カエレバ

 

 

 







大人になってもなぞなぞは好きである!クイズ王じゃなくてもなぞなぞは好きである!【なぞなぞあそび ぴょこたんシリーズ】

  • 投稿 2016/06/17
  • 絵本

大人になってもなぞなぞは好きである!クイズ王じゃなくてもなぞなぞは好きである!【なぞなぞあそび ぴょこたんシリーズ】

 

何がきっかけではまったのかわかりませんが・・・
小学生2年生の頃、
なぞなぞ遊びにはまっていました。

 

 


 

 




 

(なぞなぞあそび おはようぴょこたん1/このみひかる)
中学生になるとマジカル頭脳パワーの問題を休み時間に友達と作っていたこともあったなぁ・・・
高校生では、クロスワードパズルを作っていました。
とても、マニアックなガンダムネタなので、
ヲタクな先輩や友達としか会話はできませんでしたが・・

 

 

 

こんな人間を形成させた始めの本はコレ。
【ぴょこたんのなぞなぞあそび】
確か200問までありましたっけ?
兄弟で争うように問題と解答を覚えていました。
そのうち、1冊の本の取り合いに発展し、
図書館にもなぞなぞの本は置いてなかったので、

【なぞなぞあそび2】
を買ってもらいました。
最終的には、自分で問題を作って、親に話し、あててもらうことが楽しみとなりました。
・・・同じDNAが流れているんだから、数年後にはなぞなぞ遊びの応対をしなくてはならないのか・・・

ウォーミングアップにまだ、捨てていないはずだから今度読んでみるか・・・

 

 

今でもなぞなぞ遊びって行っているんですかね?

 

 

【通るときには閉まって、通らないときには開いているものは何?】
(なぞなぞ/クイズ nazo2.netさまからお借りしました)

 

 

 

頭の中には『とおるなのにとおれない』と言っている渡辺徹がでてくるのはあきらっきょだけでしょうか?
(※たしかパン○ース系のCM・・・)

 

 

答えは【踏切】

 

 

 

ほかにもスマホ対応でなぞなぞあるんですね。
(なぞなぞの森・クイズの森・まちがいさがしの森)
今度、やらせてみようかな・・・あきらっきょの子供に

 

 

 

ぴょこたんのなぞなぞの本は、挿絵があり、
その挿絵がなぞなぞのヒントになっています。
だから読んでいても楽しめる本でした。
海の生物なぞなぞの時は、
波乗りしている挿絵の端にタコが描いてありました。

 

 

 

そう考えると、なぞなぞの本でタコの足は何本あるのか、
イカの足は何本かがわかるようになったんだろうな・・・。
なぞなぞを解いていくと、知識の向上にもつながりますね。

 

 

 

なぞなぞ本で言うと、
カゲマン(本名は影万太郎というらしい・・・)と助手のシャドーマンの本もありましたね。

 

確かこれは小学○年生の付録本だった気がします。
従妹からもらって、読んでいた思い出があります。
ぐるぐる眼鏡に、横顔描写が数字の3の口元。
大泥棒のライバルが怪人19面相。
ほぼ、怪人19面相を追っているのがカゲマンです。
付録本だったこともあるので、全体の話しや世界観は今でもわかりませんが、
悪者の名前には【怪人】とつくんだと、学習させていただきました。

 

 

 

・・・しかしなぁ・・・
四角い箱の中で誰かがしゃべっている。これなんだ。

 

 

 

・・・昔はテレビしかなかったけど、
Youtubeと子供に言われてしまいそうな気がするのは私だけ?

 

 

ちなみになぞなぞあそびシリーズ、
全部で5まであるみたいです。
子供もぴょこたんにはまってくれたら・・・
大人買いしちゃおうかな?

 

 

 

今回紹介した商品

 

なぞなぞあそび(1) [ このみひかる ]
by カエレバ

 

 

なぞなぞあそび(2) [ このみひかる ]
by カエレバ

 

 

 

なぞなぞあそび 3
by カエレバ

 

 

なぞなぞあそび(4) [ このみひかる ]
by カエレバ

 

 

なぞなぞあそび(5) [ このみひかる ]
by カエレバ

 

 

名たんていカゲマン 1 (ぴっかぴかコミックス)
by カエレバ

 

 







今ならばそう思う、アガサクリスティの『そして誰もいなくたった』風な感じ【ひっこししてきたのはだぁーれ?】

  • 投稿 2016/06/17
  • 絵本

今ならばそう思う、アガサクリスティの『そして誰もいなくたった』風な感じ【ひっこししてきたのはだぁーれ?】

 

ENEOSさんで童話賞を行っています。
【童話の花束】
と検索するとみつかります。
(リンクしてよかったのだろうか(小心者))

 

 

どこから親が手に入れた分からないのですが・・・
ラジオの応募抽選で送られてきていたのかなぁ?

 

 
詳しく聞いていないのでわからないのですが、
確かあきらっきょが小学校に上がった頃、読んでいた気がします。

 
2冊ありまして、
本棚に並びにくいサイズと、1冊で複数のお話しが入っている本という認識しかないです。

実は、ENEOSさん、太っ腹です。

過去の作品、全てPDFにしてあり読めます!

 

 
自分は童話の花束の15回分と17回分を持っています。

 

 


 

 




 

 

今回は17回分で印象に残っている【ひっこししてきたのはだぁーれ?】を紹介します。
(リンクしてよかったのだろうか(大汗))

 

 

これはですね。
最後にどんでん返しのお話です。
嫌いではないです。

 

 

 

森に新たに引越してきたのは誰かという話です。
あるときはうさぎったり、あるときはりすだったり・・・
噂ばかり流れていて、
実際は誰なのかわからないので、
挨拶がてらみてきましょうという話です。

 

 

 

でも・・・

最後まで読み手も誰だかわからないんです。

 

 

 

誰だろうね?
と、お子様に読み聞かせた後、
推理クイズするのも楽しいかもしれませんね。

 

今回紹介した商品

童話の花束
さまざまな作品がありますので、一度読んでみてください。
自分は今でもこの本は好きですね。

 







初めて借りた本はみんなが大好きな極彩色のあの本でした【はらぺこあおむし】

  • 投稿 2016/06/10
  • 絵本

初めて借りた本はみんなが大好きな極彩色のあの本でした【はらぺこあおむし】

子供の保育園では絵本の貸し出しを行っています。
保育園の教育方法により、貸出可能な保育園と貸出NGな保育園があります。
保育園見学の時の質問事項のひとつですね。

 


 




 

貸出してもらえることのメリットを書き出してみます。

① 図書館に行かなくてもよい。

1度、保育園1歳児クラスの時に図書館に連れて行ったことありますが・・・
広くて興奮して大変でした。
本を叩いたり、本棚から出して広げたり・・・
ヒトさまにご迷惑をおかけすることしかできない1時間でした(泣)

② 年代的に読める本がわかる。

本を買うのも・・・ですが、年齢に合わせた本を選ぶのって大変ですよね。
図書館に行っても・・・ミッフィー本とか、ノンタン本が置いてない図書館だったので、
あ・・・借りれるものがない・・・と、
そのまま帰宅しました。
その点、保育園にあるということで、0歳児クラスでも先生がパラパラめくって読む本や、
保育園を卒園した方々のリサイクル本などがあり、
『あ、こんな本があるんだ!』
とか、発見にもつながります。
ネット駆使して探して購入するのも大変なので、
自分はここで時間とお金の節約をしています(笑)

③ しつけが簡単にできる。

何故?と、思うかもしれませんが、保育園の本の貸し出しシステムに答えがあります。
本を借りる時は先生に『貸して』と子供が言わなくてはなりません。
先生にいいよと言われたら、次の言葉は『ありがとう』ですよね。

年齢を重ねれば重ねるほど、『ありがとう』という言葉は出てこなくなります。
謙虚さを忘れると言うか、やってもらって当たり前という習慣になってしまうのか・・・
それは会社内でもそうですし、
老人ホームのおじいさまがた、おばあさまがたでもそうなんです。
特に、痴呆になられたおじいさまがた、おばあさまがたはそのような言葉が出てこない方が多いです。
『ありがとう』という言葉がでてくる方は、介護の方からもちょっと愛されます。
自分も痴呆になっても、最後まで『ありがとう』と言える人間になっていたいです。

あ・・・脱線しましたね。
元に戻しましょうか(苦笑)

実は初めて子供が本を借りてきたのは0歳児クラスです。
本が読めないから・・・
子供に読んでいる時間ないから
(まだ、体力がないので帰宅したら即、パジャマに着替えて寝かせていました)・・・
と、こころの中で思いましたが、
借りてみました。
実際、読むことはなかったです。
本をめくることもなかったです。

本を借りて、返すというルールを覚えてもらう為、
子供が借りたいと言うので借りたのです。
その初めて借りた本はこちら。

今回ご紹介した商品