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201X年に出産しました。初めての子育て・・・10000冊も絵本を読み聞かせできる?200曲も歌を歌える?目標に向かって遠回りしながら汗だくになっている奮闘事件簿。絵本・うた・youtube・アニメ・玩具・産前・産後関連までさまざまなお悩み情報を紹介します。

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夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう④~

夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう④~

 

さて・・・

あきらっきょのブログは単なる飼育の仕方で終わることはないですよ。

カブトムシ





 

子供の死への反応

昨年はクワガタムシを飼育しました。
(こちらも頂きました・・・車のディーラーに・・・)
あきらっきょは子供の前で飼育用ゼリーを入れ替えたりしていました。

 

 

 

実は・・・クワガタムシは初めての飼育だったんですね・・・
あの種類としては【ノコギリクワガタ】という種類だったのですが、
のこぎりの歯がやっぱり怖いです。

 

 

 

それにやんちゃです。
夜中によく遊びます。
飛んで飼育箱のふたにいます。オス。

 

 

コバエシートに穴を開けます。オス。

 

 

・・・カブトムシはこんなことしないだろ・・・
と、思うのですが・・・どうなんでしょ?

 

 

 

あきらっきょが怖がるので、
子供もやっぱり怖がります。
あきらっきょが触らないので、
子供も触りません。

 

 

そして・・・
お盆過ぎ・・・
元気すぎたクワガタムシのオス、
死んでしまいました。

 

 

 

あ『クワガタムシ死んじゃったよ』
子『しんじゃった?』
あ『死んじゃうと動かないんだよ』
子『?』
あ『死んじゃうとご飯食べれないんだよ』
子『ふぅん・・・』

 

 

 

子、初めての死・・・

 

 

 

とりあえず『何もできない』ということは覚えてくれたみたいで。

 

 

道路の真ん中にふらふらっと言ったりすると、

 

 

あ『車に引かれちゃうと死んじゃうんだよ!』
子『?』
あ『おっぱい触れないんだよ!』
子『やだぁー』

 

 

夏に死んだクワガタムシなのに、

 

 

 

子『死んじゃったんだよ、カブトムシ』
あ『いや、クワガタムシだから』
子『クワガタムシ死んじゃった!』
あ『うん・・・そうだね』

 

 

クリスマス飾りがにぎわう保育園のエントランスで、
またクワガタムシが死んじゃった発言をするとか・・・

相変わらず、どんな頭の構造をしているのか不明です。

 

 

 

・飼育箱の準備(飼育ケース)についてはこちら⇒夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう①~

・飼育箱の準備(飼育マット)についてはこちら⇒夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう②~

・都心でカブトムシ飼育を長く楽しむにはこちら⇒夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう③~

 

 

 







夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう③~

夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう③~

 

カブトムシ

 

 

これからが大事なところです。

①飼育ケース
②コバエシート
③消臭飼育マット

今、ここまで紹介しましたね。

あとはクワガタムシ、カブトムシの体力を温存させるための大事なグッズです。

 

 




 


 

④添え木

 

 

これはですね。
クワガタムシ、カブトムシってひっくり返るんですよ。
6本も足があるのにひっくり返ったら起きないんですよ(笑)
バタバタ足をさせていると、人間でもさすがに体力を使いますよね。
どうやらそれで早く死んでしまう子もいるようなので、
添え木というか上り棒を入れてあげます。
公園に落ちている枝でもいいみたいです。
(ということは、割りばしでもいいのではないかとも思う)

 

 

 

⑤保冷バッグ(クーラーバッグ)と保冷剤

(人間でも使いたいときがある)

 

 

20年前と現在の気温って異なります。
(ホントです。)
少なくとも平均気温が5℃は上がっています。
子供のころの夏休みの日記であきらっきょは、
『今日は30℃になった・・・すごいなぁ』
と、感じていたぐらいです。

 

 

昆虫は温度は感じないと思いますが、
クワガタムシ、カブトムシは夜行性。
ということは、夏の日差しが暑いときは土の中で過ごしますよね。

 

 

なので・・・
あきらっきょは保冷バッグ(クーラーバッグ)に飼育ケースをいれて、保冷剤50g(ケーキの保冷剤としていただく大きさです)を3~4個いれておきます。

 

 

クワガタムシは2年、カブトムシは1年の命。
成虫になってしまったら3ヶ月ほどで死んでしまいます。
人間に比べればわずかな命の時間です。
少しでも山に近いような環境にさせてあげたいですね。

 

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夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう②~

夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう②~

 

さて、前回は飼育容器についてお話しました。
記事はコチラ⇒夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう①~

 

 





 

今回は飼育マットについて。

 

今回は飼育マットについて。
昔は腐葉土をよく用いていましたが・・・
やっぱり臭うんですよね・・・

コバエの発生要因にもなりますし。
近年は消臭効果が含まれている昆虫マットが売られています。

 

原材料は

 

くぬぎ、ナラ、茶葉

 

出典:ミタニ 昆虫マット 消臭くぬぎ純太くん5リットル(1袋) 10袋で3500円(税込) 1袋350円 

 

 

はい、茶葉が消臭効果を生んでくれているんですね!
くぬぎとナラの木の樹液にカブトムシとクワガタムシはよく集まります。
その好きな木のマットを与えれば、ストレスフリーで長く生きてくれます。

 

 

そのマットをだいたい底から2センチから3センチの厚さに敷き詰めます。
たいてい購入して家についたころには乾燥してふかふかしていますので、
水を吸わせます。
ぎゅっと握ってかたちになる程度の水分量が目安です。
たぶん・・・コップに半分ぐらい。
そのあとちょっと様子をみながらお水を入れてみてください。

 

 

 

本気で産卵させて、翌年成虫をまた飼育したい!

という方は、底部分2~3センチを手で押し固め、
その上にふんわりと飼育マットをかける。

と、よく見るのですが、
あきらっきょは子供のころ飼育していた時はそんなことしなかったです。
植木用の腐葉土で育てていましたし、
卵も・・・土の上にコロコロと、カブトムシのメスが産んでいました(笑)

 

 

 

それと・・・
昨年、クワガタムシをいただき、やはり飼育しましたが、
せっかく手で押し固めたマットの中をもぞもぞクワガタムシくんは進んでいまして・・・
産卵マットの意味がないということを目の当たりにしました。

 

 

 

クワガタムシを産卵させてことはないですが、
カブトムシはペアで飼育するとほぼ間違いなく産卵してくれます。
それまで楽しく飼育しましょう。

 

ミタニ 昆虫マット 消臭くぬぎ純太くん5リットル(1袋) 10袋で3500円(税込) 1袋350円 
by カエレバ

 

 

 

・飼育箱の準備(飼育ケース)についてはこちら⇒夏の思い出で困るもの~クワガタムシとカブトムシを飼育しよう①~

 

・都心でカブトムシ飼育を長く楽しむにはこちら⇒